英語の勉強法ならTOEIC920点取った医師の英語勉強法
英語の勉強法ならTOEIC920点取った医師の英語勉強法とは
英語 勉強 勉強法:TOEIC920点を取った医師の英語勉強法ページのロゴ
TOEICで900点を取るというと、周りの友人たちは笑っていた。しかし、私のTOEICスコアを目にした彼らは・・・
この英語の勉強法でTOEIC920点取った証拠写真 英語勉強法
「英語は全くダメ」だった私が忙しい中どのようにTOEICで920点取れるまでになったのか
その秘密を全部お教えします!
注)これは英語の勉強法です。TOEICで点さえ取れればいいと言った対策ではありません。
英語で悩んできた人には信じられないかもしれませんが
次の話は実際に起こった話です。
「彼、なんて言ってるの?全くわからないわ。」
わたしはネイティブの友人と英語の勉強を長年頑張っている友人のN明さんと一緒にいました。 N明さんは必死で英語を話すのですが、全然分かってもらえません。リスニングは、彼女がスピードを落とすと何とか分かるのですが、わたしと彼女とが話している内容はさっぱりわからないようです。
ショックを受けたN明さん。彼女が去った後わたしに・・・。
「なぁ、テルキ、お前どうやって英語できるようになったんや?教えてくれ。さすがに今日はショックやったわ。」
N明さんには前から「いい英語の勉強法教えてあげるよ」と言っていたのですが、プライドが邪魔して彼は断り続けてきたのです。今回はさすがにショックだったようです。この後の会話は以下の通り。彼は関西弁(^^)。
わたし「じゃあ、まず2週間ほど、1日1時間くらいかなあ、○○○○を徹底して覚えて」
彼「○○○○?そんなんが大事なんか?」
わたし「うん、だまされたと思って。理論的には○○でしょ」←ここ時間をかけて説明
彼「うわぁ、納得。そのあとは?」
わたし「リスニングと音読!」
彼「普通やん!」
わたし「普通も大事なんです。でもね、ただの普通じゃなく、どちらをする時もテキストに○○○○○して。」
彼「うーん、それも気付かなかった発想やなぁ。でも効果あるの?」
わたし「○○○でしょ?」←ここも寒い中時間をかけて説明
彼「これも納得やわ」
わたし「あと、○○○○はしないで」
彼「えー、○○○○がダメなんか?それはショックやなぁ。何でか教えてくれ」
私「今時間ある?じゃあ、喫茶店で・・・」
講義2時間、あーしんどかった。彼は納得してくれました。よかったよかった。
でも紅茶代(ミルクティーが好き)だけっていうのは安いなあ・・・
それから1か月後、そのネイティブの友人とN明さんと私で再び会う事に。
結果は・・・・まだ彼の英語は完璧ではありませんが、ネイティブの友人は
「1か月でこんなに進歩したなんて、すごい!」
彼はご満悦。よかったよかった。
それから数ヵ月後には、彼は何人ものネイティブの友人と飲みに出かけたり遊びに行ったりするようになりました。楽しそう!
突然ですがあなたは次のように思っていませんか?
●留学すると一番効率的に英語を習得できる
●留学が無理なら英会話学校に行くべき
●高い英語教材やTOEIC対策教材は、高いだけ価値がある
●リスニング力を高めるにはリスニングを繰り返すのが一番
●受験英語の勉強も、多くの単語を覚えたり、文法を覚えたりそれなりに役に立つものだ
●本屋で売っている英会話の参考書は、日常英語習得に大いに役立つ
●多くの日本人は英会話が苦手だけど、読み書きはそれなりにできる
●リスニングと音読が大事なので、まずこれらの勉強から開始する
●分からない単語の意味はすぐ「ジーニアス」などで調べよう。
ひとつでも「はい」と思った人、危ないです。
実は答えは全部×なんです。私もそう思っていたので大きな声では言えませんが・・・
でも考えて見て下さい。日本人のほとんどは頑張って英語を勉強しても英語が苦手です。
という事は、みんながやっているような英語の勉強では英語ができるようにならないということです! 英語 勉強
(隣にいるのは友人の妹、Abby)
申し遅れました、医師のDr.Terukiといいます。
23歳まで旅行ですら英語圏に行った事がなかった、
日本純粋培養(?)の普通の人です。
普通と違う点があるとすれば、日本だけで育ったにしては珍しく、
ネイティブと間違えられる英語力がある事でしょうか。
(私からの英語での挨拶を聞いてみてください。これはネイティブが
「これだけ聞いたらネイティブと間違える」、と太鼓判を押してくれたものです。)
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正直に告白すると・・・
今でこそ、TOEICで920点を取り、ネイティブにネイティブレベルと言われ、このようにスピーキングも一般公開できる英語力になった私ですが、恥ずかしながら私も昔は全く英語ができませんでした。
一生懸命英語を勉強するものの、いくら頑張っても、全く結果が出なかったのです。
さぼっているわけではない。努力をしていないわけでもない。自分のできる範囲で最大限のことはしている・・・ なのに全く結果が出ない・・・。
覚えた単語は翌日覚えていたらまだ良い方。ほとんどは辞書を閉じた瞬間に意味を忘れる。文法をしっかり理解した、と思っても会話の時に全くでてこない。
挙句の果てには、頑張って覚えた日常表現をネイティブに使ってみると、「そんな表現使わない」なんて言われてしまう・・・。
「やっぱり、日本にいて英語を身につけるなんて不可能なんじゃないか?」
と思い、1年医学部を休学してアメリカに留学でもしようかなんて本気で思ったくらいです(もちろん、現実的ではないのは知っていましたが)。
英語はもう諦めようか・・・日本語だけでも実際困る事はないし・・・なんてふがいない言い訳すら頭をもたげていました。
しかし、今から思い返すと、私がまったく英語ができるようにならなかったのは当たり前でした。
なぜなら、私は、世間一般でこうすれば英語ができるようになる、と言われている事を無垢に信じ、その通りやっていたからです。
具体的には、英語本や英語雑誌に書いてあること、英語の先生の言う事、英語の教材の広告に書いてあることなどをやっていたのです。
今から何がダメなのかしっかり説明しますが、 ここで、まず、私が真剣にあなたに知ってほしいのは、
日本で一般にされている英語の勉強法では、まず英語はできるようにならない(英会話学校など含む)
ということです。それがなぜかというと、
日本で言われている英語勉強法や英語上達に関する話は、ほとんどが非科学的で英語が上達するどころか、むしろ害になる考え方だから
です。
ここは私の言う事を信じてほしいのですが、私は、言語学や脳科学、そういった知識から、英語勉強法を考えて英語をマスターしたので、腹が立つほどこの事はよくわかるのです。
もし、あなたが、昔の私のように英語力が全く伸びないのなら、それは恐らく昔の私と同じように
効果のある筈のない英語の勉強
をずっとやっている可能性があります。
もしかすると、このように言われてあなたが考えるのは、
「ああ、生きた英語でなくて、会話ではほとんど使われないような表現や古い表現を学校で習うとか、そういうのでしょ?それなら聞いたことあるよ。」
というようなことかも知れません。そして、
「それはわかってるから、ちゃんと受験英語みたいな英語でなく、英会話学校で生きた英語の勉強をしているよ。生きた英語のリスニングをこなしているよ」
とあなたは言われるかも知れません。
しかし、現在の間違った英語教育、世間にはびこる間違った英語勉強法のひどさはそんな甘っちょろいものでもなく、またさらに学校教育に限られるものでもありません。
今からそれを説明したいと思います。
英語に限らず、どんな分野でも、何かがうまくいかない時は、まずその原因を考える事は何より重要です。
そして、何がダメなのか原因がわかってちゃんと対策が立てられれば、当然英語力も伸びて行きますよね。
私は今ではかなりの数の英語の勉強の相談を受けるのですが、ほとんどの方は、今からいう「害悪」の少なくとも一つは信じているのです。あなたにも思い当たることがないかよく考えてみて下さい。
まず、例えばこんな事をあなたは聞いたことがありませんか?
害悪1:英語を聞き続ければいつか聞こえるようになる!とにかく多聴が大事!(という非科学的な妄言)
正直、このようなことを言っている教材が売れている現状には怒りを通り越して呆れてきます・・・。
そうです、1日3時間とにかくひたすら聞き続けることでリスニングができるようになる・・・そういう事を言っている教材、ありますよね?
それって、昔の「とにかく走ればいいんだ」と言っていたスポーツの根性論なんかと同じじゃないですか?非効率極まりません。
とりあえず、これがなぜだめなのか、説明しておきます。
まず、次の事実を知っていますか?
・日本語と英語では使われる音声の周波数帯が違う
・英語には日本語にない音がたくさんある
だから、普通に英語を聞くだけでは、脳が英語を雑音と判断し、英語をしっかり認識できないのです。
「だからしっかりたくさんリスニングをして英語が聞き取れるようにするんでしょ!」
とあなたも思われるかも知れませんが、 このようにひたすら聞くことで英語の音を言語として分離できるのは、脳科学的にせいぜい数歳までです。説によっては生まれて数か月という説もあるくらいなんです。特に日本語の音が既に身に付いている私たちには至難の業・・・ていうか、無理です。
だから、大人の私たちが聞き続けても、リスニングはできるようにはなりません。(そりゃあ、根性論でひたすらやり続けたら何十年後かには聞こえるようになる可能性もありますが、非効率この上ないですね)。
それなのに、「とにかく聞きつづければ聞こえるようになるから頑張れ」
なんて、いい加減な事を、言っている人たち・・・あなたは信じられますか?
(例えば、「英○は絶対勉強する○」という本がすごい売れたみたいですけど、これも「まず聴き続けろ」、って言ってるんですよね・・・あらら)
害悪2:発音よりも、会話の中身が大事だから発音は気にしなくていい!(ってそれマジで言ってるの?)
ちょっと次の事を考えてみて下さい。
日本にきた外国人が、次のように日本語を言ったらあなたは理解できますか?
「明日は、ああのいですね」
一体なんのことかわかりませんよね?
でもこれがもし
「明日は母の日ですね」
ならわかりますよね?
これは、日本語の「は」行を発音できないフランス語を母語とする人たちがちゃんと日本語の発音を習わないで日本語を話すとこのような感じになるという例です。
で、英語に話を戻しますが、英語には日本語の音だけでは発音できない音がたくさんあるのはあなたもご存知ですよね?
日本語の「は行」が発音できないだけでの日本語会話の混乱ぶりを想像するだけでも、いくつも知らない英語の音がある私たちが、いくら内容のある英語を話していたとしても、どれだけ相手に通じないか・・・わかりますよね?
害悪3:いっぱい聞けていっぱい話せれば英会話はできるようになる!(という、英会話教室が儲けるための嘘)
これは、一般受けが非常に良い考え方です。
あなたも、勉強せずに、話しているだけで上達したほうが、嬉しいですよね。
でも、世の中そんなに甘くありません。
だって、日本語の会話でもちょっと考えてください。私達は、日常何かを話す時、教養や、今まで学んできた知識を使って話しませんか?少し込み入った話になると、使う言葉も難しくなりませんか?
「英会話」というのは、日本語を分解すればわかるように「英語」と「会話」なんです。
会話をたくさんこなすと、それなりに「会話」の力は慣れで付くかもしれませんが、「英語」の部分が疎かなまま会話をしていても、しっかりした総合力としての「英会話」ができるようになど、なる筈がありませんよね。
次に、こんなのはどうでしょう?
害悪4:とにかく音読が大事!音読しなさい!(って音読教の教祖かい?)
あなたも聞いたことありますよね?
「音読教」のように「英語は音読するに限る」「とにかくひたすら音読すればいい」なんていう人たち。
音読は大事です。否定はしません。
でも、英語の音、本当の読み方、リズム、強弱の付け方、そう言った事を知らないでただひたすら音読したらどうなります?
ピアノを弾く事を考えてみて下さい。音読を何度も繰り返しなさい、っていうのは一曲をひたすら何度も弾き続けなさい、っていうのと同じですよね?
楽譜の読み方も、指の使い方も、まだしっかりしていないまま、とにかく何度もその曲を弾いてピアノがうまくなりますか?他の曲に応用可能でしょうか?
無理ですよね?
悪い指の形の癖をつけたり、間違った強弱の付け方を覚えこんだり・・・。
英語でも同じではありませんか?
(間違った発音、間違ったリズム感、間違った感情表現その他・・・わかりますよね?)
害悪5:構文など全て丸暗記しましょう(って既に世界では時代遅れの学習法なのですが・・・)
これ、英語学校とかでも言われますよね。
基本的な構文は全部覚えてしまいなさいとかって。
でも、これって世界的には随分時代遅れの、効果が否定された学習法って知ってます?
すこし、説明しますね。
世界では、ちゃんと第二言語習得法が学問的に研究されています。
(日本ではほとんど知られていませんが)
大きく分けると、言語学者と行動学者と発達心理学者が研究してるんですけど、この「丸暗記しましょう」というのは、行動学者一派の説で、実は1970年代くらいに効果がない、って事で、ほとんど相手にされなくなった説です。
「暗記しましょう」なんて、まだ言っている人たちの話は、もう聞かないで下さいね。
(暗記型勉強法をやっている人は今すぐやめて下さい)
害悪6:教師はみんな外国人(ネイティブ)なら大丈夫!(って何も考えずに言ってません?)
ネイティブから習えば大丈夫。
そう考えてしまう気持ちは分からなくはありません。
でもよく考えてみて下さい。
彼らはスポーツで例えれば、英語を使いこなすことができる「名選手」かも知れません。
でも「名選手必ずしも名コーチにあらず」というように、彼らは決して英語の教え方を知っているわけではありません。
あなたは、日本語を誰かに教える事ができますか?
「はい」と答えられる人がどれくらいいるでしょうか?
日本人の中にも、日本語講師になりたくて頑張っている人がたくさんいます。彼らは、日本語教授法のクラスを受け、資格を取り、やっと日本語を教えられるのです。
それに比べて、そういった資格を持つ英語教師のみを雇っている日本の英会話学校がどれくらいあるでしょうか?
あなたがもし、「ネイティブに英語を習っているから英語ができるようになっていく」と思うのは、ある外国人が、「あなたから日本語を学んだら日本語ができるようになる」と考えているのと、基本的には変わらないんです
私はとてもじゃないけど、日本語を外国人にしっかり教える事なんて無理だと思っているのですが、あなたはどうでしょう?
・・・とはいえ、ネイティブの多くは英語の名選手ではあります。
だから、実践的な事は、名選手に囲まれて生活する事で身に付く、と考える人も多いようです。
そこで、こんなあなたのお金と時間を無駄にさせる害悪発想がでてきます。
害悪7:最終手段!留学して現地で生活したら上達する!(という斡旋会社が儲けるための嘘)
留学が「まったく」効果がないという訳ではありません。
やり方によっては効果があることもあります。
でもね、それだけで英語ができるようになると思えば大間違いなんです。
特にまだ基礎ができていないのに留学するのは最低です。
ちょっと次のことを考えてみてください。
あなたがプロ野球選手になりたいとして、毎日プロ野球の試合に参加したら野球がうまくなりますか?(もちろんそんなことができると仮定しての話ですが)
なりませんよね?
相手が「こいつは素人だ」と思って手加減してくれれば別ですが、普通は全く打てないし、投げられないし、走れないでしょう。そんなことよりまず怪我をします。
プロの試合に参加し続けたからと言って、能力が高まるわけではありません。
例えば、留学というのは、ネイティブばかりの世界に飛び込む事です。ネイティブの世界は、生まれた時から英語で囲まれ英語で生活し、英語で教育も受けている、スポーツで言うと「プロの世界」です。先ほどお話しした、「名選手」だらけなのです。
そこにアマチュアや、場合によっては全くの初心者が飛び込んだらどうなるでしょう?
この野球の例から想像できますよね。
野球なら「基礎をやりなおして出直してこい!」と言われるかも知れませんが、留学は来てしまったからには居続けないとどうしようもない、というような状況になってしまいます。
実際、私にはしょっちゅう、アメリカにもう5年もいるのにまだ英語がうまく聞き取れないとか、イギリスに1年間語学留学をしたのに、英語の実力がなかなか伸びないとか、そういう相談のメールが来ます。
プロレベルの試合から学ぶことができるのは、プロレベルに近い人のみです。
せっかく英語に大金と多くの時間をかけるのに、効果がないのは本当に残念な事です。
ここまででも害悪だらけですが、これまでに述べた害悪は氷山の一角に過ぎません。
他にもまだまだ間違った考え方や勉強法が・・・(害悪8〜)
これらだけでなく、ほかにも、よく「常識」とされているけど、本当は間違っている英語勉強法や考え方の数々があります。さすがにすべては詳しく書ききれませんので、まとめて書いてみます。
あなたもこのようなこと言われたことありませんか?(またはやってませんか?)
・英和辞典を肌身離さず、わからない単語はすぐに調べよう
・単語帳を使って、表に英語、裏にその訳や例文とその訳などを書こう
・リスニングはなんといってもナチュラル・スピードで行わないと意味がない
・とにかく、ボキャブラリーが大切だから、どんどん単語やイディオムをまず覚えて
・スピードを2倍速、3倍速にしてリスニングすると、通常のスピードに戻したときゆっくりに聞こえて効果がある
・受験英語でも会話以外には役に立つから復習すべし。文法はしっかりやっているじゃないか
実は、これらはみんな間違っているのですが、こんな勉強法がまかり通っている有様ですから、あなたを含め、多くの人が英語ができないままでも全く不思議ではありません。
私もそれらの「害悪」を信じている間は全然英語がダメだったのです。
医学部1年生(1回生)のあたりでしょうか。
受験から逃れ、「本当の英語を勉強するぞ」と思って英語の勉強を始めた私ですが、今から思うと、そのような「害悪」勉強法ばかりをやっていたのです。
だって、そのようなやり方がいい方法としてまかり通っていたのですから。
最初にもお伝えしましたが、一生懸命時間があればリスニングをし、英会話の参考書を何冊も読み、実際忙しくてあまりいけませんでしたが、英会話学校にも行って、ネイティブと会話をするようにしました。
知らない単語は「ジーニアス」の電子辞書で調べ、覚えるようにすべて単語帳に意味を書き込みました。「これを英語で言ってみよう」みたいな内容の英語参考書も時間がある時に読んで、必死で覚えました。音読もしましたよ。
しかし・・・その結果は・・・
忘れもしません、私が医学部3年生になる前の春休みでした。
親戚の家に同い年くらいのイギリス人が親子で旅行がてら数日泊まりに来るというので、自分の英語力を試す良いチャンスだと思い、彼の観光案内を志願したのです。
どうなったか?
次の会話を聞いて頂ければわかると思います。
親戚:明日のSteaveの案内は○○さんがすることになったので、Terukiはもういいよ。
わたし :え?僕は明日も案内するつもりだったんだけど・・・。
親戚 :いや、言いにくいんだけど・・・Steaveがほかの人のほうがいいって・・・
わたし :ええ・・・なんで??
親戚 :言いにくいんだけど、英語がね、もう少し通じる人がいいって・・・
英語は苦手だったとはいえ、受験勉強もそれなりにやって、いわゆる「生きた英語」の勉強も2年ほど続けてこの結果ですから、私のショックは相当なものでした。
実は、今になると、この経験があったから自分独自の勉強法を編み出すことができたんだと思えるのですが、当時のショックは忘れられません。
他にも、これだけやっているのに英語でテレビを見てみてもほとんどわからないし、英語のサイトを開いてもまったく書いていることがわからないので、「このままこのように英語を勉強していても、永遠にできるようにならないんじゃないか?」という恐怖感がありました。
もちろん、医学部は多くの一般の大学と違い、実習などで12時間以上学校にいたり、試験前となると1か月以上、睡眠一日たった数時間、試験勉強で他の事は一切何もできない・・・というような環境です。学年が進むにつれ忙しさはどんどん増えますから、「今のうち何とかしないと」という強い焦りがつのって行きました。
しかし、「焦ってはいけない」と気をとりなおし、私はこう考えました。
何か根本的に 日本で一般にされている英語の勉強方法がおかしいに決まっている(英会話学校なども含む)
・・・そう考えたのです。
だって、そうですよね?
いくらなんでも、6年間義務教育で英語を習い、英会話学校がこれだけ盛んで、英語関連の書籍がこんなに販売されているのに「英語ができます」と自信をもって言える人がほとんどいないのは、良くいわれる英語の学校教育のおかしさだけでなく、英会話学校なども含めた日本の英語教育全体が何かおかしいに決まっています。
(もしあなたが、「いや、日本人の多くは会話は苦手だけど読み書きはできる」と思っているなら、大手書店で洋書の一般雑誌を読んでみて下さい。また英語の掲示板に書き込みでもしてみて下さい)
つまり、私が、いくら音読したり、文法を勉強したり、リスニングを一生懸命やっても英語が上達しないのは、私が悪いからではなく、今まで教えられてきたそういう勉強法が悪いんだ!教材が悪いんだ!教師たちが悪いんだ!と開き直ったわけです。(ははは・・・^^)。
ちなみに、日本人は英語ができない・・・というのは、客観的なデータもあるのです。例えば、TOEFLの国別平均点・・・・。
英語と近い言語のヨーロッパ出身の人たちをとりあえず除いて、アジアだけで比較してみても以下のとおりです。
TOEFLの成績、国別スコア平均(アジア・一部を除く)1997-98年
(資料:ETS-educational testing service TOEFLの運営組織)
シンガポール:603
中国:580
フィリピン:577
パキスタン:538
マレーシア:530
韓国:522
ミャンマー:518
カンボジア:514
ベトナム:511
台湾:508
タイ:502
モンゴル:502
北朝鮮:498
日本:498
(資料が少し古いのは、公式に発表されているのがこれだけだからなのですが、最近日本人の英語力に大きな変化があったという話は聞きませんよね?)
アジアを除くヨーロッパ、アフリカなどの国々を含めても、もう書いていて恥ずかしいですが、ビリとか下から2番目とかなのです。(よかったら調べてみて下さい)
やっぱり、これはどう考えてもおかしいですよね・・・。
TOEFLは、大学受験生などじゃなくて、一般の英会話学校や英語学校で「生きた英語」を勉強して、アメリカの大学などに行きたい人が受けるテストです。
そうです、日本の英語教育は何かが根本的に大きく狂っているのです。
このまま世間一般で行われている事を行っても、英語が上達しないのは仕方がありません。
「じゃあ、どう勉強すればいいのさ!!」
と、そう思いましたか?
もっともな疑問だと思います。
私だって、自分のやっている勉強が「何か変」な事に気づいたとは言え、どうすればいいのか最初全くわかりませんでした。
しかし、私はなんと言っても当時医学部で科学的教育を受けていました。そこで、
「英語の勉強も科学的、論理的に考えるべきだ」
私はそう思ったのです。
スポーツなどもそうですが、根性論でひたすらやってできるようになるわけではありませんよね?
例えば、サッカーで世界的に活躍して引退した中田選手。
彼は、高校時代から、どんな練習も、「なぜこの練習をしないといけないのか?」を徹底して考え、意味の分からない練習は「なぜ、これをやるのか」という事を監督に聞いて納得しないと気が済まなかったそうです。
「英語も同じはずだ。ただやみくもにやるのじゃなくて、何が科学的で、合理的な勉強法なのか、考えてやらないと上達するはずがない!」
そう考えた私は、ちょうど、春休みを利用し、色々な英語学習について述べられている文献、成功者の体験談、医学文献、バイリンガルに関する文献、事例、脳科学、さらには言語学や音声学の教科書、たまにやりすぎと言われるのですが、哲学書まで読みました(実は現代哲学のある考え方が英語習得におおきなヒントを与えるのですが・・・それもお話します。いや、それほど難しい話ではないんですよ)。
とりあえず、まともに自由な時間が取れる、最後の春休みをすべて潰して、英語の習得法を考え続けたのです。
例えば、バイリンガルの脳をMRIという医学装置にかけてそれぞれの言葉で考えた時にどう脳が反応するかという実験結果や、言語が異なることによってある病気の脳の疾病部位の差があるのはどうしてか?などのサイエンス的な事に加え、日本ではなく世界では今どのような英語勉強法が主流なのか、どういったことが第二言語習得に関して言語学では言われているのか・・・。
そのような事を調べました。
私にとっては驚きの連続でした。
「世界では、この英語教育法が半ば当たり前なんだ・・・なのに日本は・・・」
「この実験結果がこうって事は、これを英語の勉強と思ってやっていても、全然効果がでるわけないじゃん」
「えーー、日本語と英語ってここまで違うなら・・・これでは他の国で効果が出ている英語教育法もアレンジしないと、日本人には効果が出ないんだなー」
そんな事を毎日毎日考えながら時を過ごしていました。
そして、そんな事を繰り返していて、ある時、気付きました。
なるほど、英語ができるようになる、というのは、こういう事なんだ。
それは言ってみれば、今までこんがらがってもつれていた糸がひとつになった時のような爽快感とともにやってきました。
そして、その気づきを元に根本的な英語勉強の方針を固めた私は、リスニングやリーディング、文法など個々の分野でも一番効率のいい勉強方法についてそれなりの結論を出し、それら方針に従い、英語勉強のプログラムを作りました。
そして、その英語勉強法で英語の勉強を始めました。
すると、私の英語に劇的な変化が訪れたのです。
今から、その変化について、お話しましょう。
ネイティブに「ネイティブ並の英語力」と言われるまでに!
この英語勉強法で英語を勉強し始めた私は、最初は少しスローなスタートではあったのですが、特に数か月後からは自分で実感できるほど効果がでてきました。
1日に12時間は学校や病院にいる、という環境で、勉強時間をしっかりとれたわけでもなかったのですが、開始から約半年後には英語のドラマなどをCSチャンネルで見て、字幕なしで内容がわかるようになってきました。
そして、1年後にはストレスなく会話ができるようになり、まわりからは「ペラペラ」と形容されるようになったのです。そして、これはもうしばらく後ですが、試しに受けたTOEICでは、忙しく準備も全くしなかったにも関わらず、920点という得点を取ることができました。
そんな感じで、その後も私の英語力はずっと上昇を続け、 最近は状況によってはネイティブスピーカーにまでネイティブと勘違いされるようになりました。
でも、あなたは「そんなの信じられない・・・」と思うかもしれませんよね。
その気持ちはわかります。自分で言うだけなら、だれでも言えますからね。
そこで、ネイティブの友人たちに、私の現在の英語力について語ってもらいましょう。
英語 勉強法 「彼とは国際政治の話も英語でします」 Martin Rodrikさん (24歳 カナダ・ハリファックス在住 カナダ陸軍勤務)
Terukiの英語力について書いてくれと言われたけど、そんなの意識したことがないから、どう書いていいかわからないね。
つまり、こう言えばいいかな、普段彼の英語がネイティブじゃないなんて意識することがないくらい自然だってこと。うん、その方がいい言い方だよね!
僕が(カナダ)陸軍に勤めている関係で、国際政治の話とかを彼ともするけど、彼は外国語(第二言語)で政治の話を普通にしているのだから大したものだと思うよ。
(原文) I was asked to write about Teruki's English, but to be honest I've never thought about that and I don't know what to say. Well, I mean, his English is so natural that I have never had to think that he is not an English native. Maybe that's a better way to say it! Since I work for the army, I often talk about international politics with him. I think this is really far reaching of him that he can do it with his second language.
英語 勉強法 「翻訳者の間違いを直してくれた!」 Tara Pearceさん(30代 カナダ・セントジョーンズ在住 )
彼の英語は素晴らしいです。実は会社である日本語の文章を扱わなければならないことがあったので、日本人スタッフがいるというプロの翻訳会社に依頼したのです。でも、送られてきた英語の内容が、何かおかしくて理解できない。そんな時、たまたま機会があったので彼に文章を見てもらったのです。すると、その後数十分もたたないうちに間違いを全部見つけるだけでなく、訂正までしてくれて、大変助かりました。彼はネイティブのように英語を話すので、未だに彼が最近までずっと日本に住んでいたことが信じられません。
(原文) Teruki's English is fabulous.I once had to deal with a Japanese document at work and I had a professional translation company with Japanese staff translate that document.However, there was something wrong with the translated English and I couldn't understand what it said! I asked Teruki to look at the document when he happened to be around and then he not only found the mistakes but corrected all of them in 20-30 minutes.It really helped me. He speaks English as if he were an English native speaker and I still can't believe he had lived in Japan until very recently.
英語 勉強法 「言語学の教授が彼の方法を認めていました」 Nadia Pike(ESL 英語教師 カナダ在住)
彼(Teruki)については、英語力が日本人の知り合いや生徒を含めても群を抜いていたので、その英語習得法には興味があり聞きました。その時は興味深いと思ったものの、それ以上には何も思いませんでした。しかし、たまたまその後CanadaのMemorial大学というところの教育学部で第二言語習得について学んだ時、授業中教授がいう事の多くが彼が言っていた事と共通していたのです!そこで、彼の学習方法をどう思うか私の教授のひとりに聞いてみたのです。
するとその教授の答えは「うん、日本人(Japanese speakers)が英語を習得する方法としては、今のところそうするのが一番効率が良いだろうね」というものでした。だから、彼の英語は全然他の多くの日本人と違ったのだ・・・と納得しました。
(原文)Since Teruki's English is far ahead of my English students or acquaintances in Japan, I was really interested how he learned English.I asked him before about it and he told me.I thought it was interesting but not more than that at that point. Then, I studied second language acquisition at Memorial University in Canada and a lot of things my profs said were the same as Teruki was saying! I also asked one of the profs what he thought about Terukis method and he said "For Japanese speakers, that sounds like the most effecient way." That explained a lot about why Teruki's English was so great!
Nadia Pike氏はカナダの大学の教育学部で専門的に第二言語習得を学び、カナダで移民に英語を教えています。
どうでしょうか・・・
ネイティブの彼らがTerukiの英語はネイティブ並だ!と言ってくれているわけです。
あ、もしかしたら
「これ、単なる自慢じゃん。そんなの聞きたくないぞ!」
と思われました?
そう思われたならごめんなさい。でも、これは、自慢したいから載せているわけではないのです。
あんなに英語が苦手で、挨拶もできなかったような、観光旅行の案内さえ断られたような私でも、正しい勉強法を用いることでここまでの英語力になれた、という事をあなたに知ってもらいたくて載せたのです。
そして、何よりも私があなたに知ってもらいたいのは、私だって、最初全然英語ができるようにならなかったという事。そして
勉強法を科学的に、また徹底的に考え、それに基づいて勉強したら、いくら努力をしても英語力が伸びなかった昔と違い、努力に応じて英語力が伸びるようになり、そのままネイティブレベルと言われるまでになった、
ということなのです。
つまり、この手紙で私があなたにお伝えしたい、明確なメッセージは、
あなたが英語上達の為に今すぐすべき事は科学的、合理的な英語勉強法で勉強する事
である、ということです。
ここまでは納得して頂けますよね?
よかったです。書いた甲斐がありました。
でも
「それはわかったけど、これから私は何をすれば良いの?」
と、そう思われるかも知れません。
そこで、あなたが科学的に勉強する為に必要な事をここに書いてみます。
では、いきますね。
・言語学の第二言語習得理論などを研究する
・脳科学と言語習得の関連を調べる
・英語と日本語の音の違いを音声学などでしっかり知る
・ことばって何?って事をきちんと知る(言語学、哲学など)
・それらから、効率の良い英語勉強方針を探る
・もちろん、「害悪勉強法」は排除する
・それらをまとめて、応用し、メソッド化する
・それに従い、勉強する
「は?大変じゃないか、無茶言うなよ。」
・・・と思いますよね。正直大変です。
でも、上記のポイントが抑えられていたら、当然英語力が伸びて行くのはわかりますよね。
(っていうか、それらのポイントが抑えられていない英語勉強法で英語力が伸びるでしょうか?)
何も、自分で全部やる必要はありません。
上記ポイントをちゃんと踏まえている英語勉強法、教材で勉強すれば大丈夫なわけです。
そこで、是非今すぐ、そういう英語勉強法や教材を探して下さい。大げさでもなんでもなく、あなたの英語力の今後がかかっています。
このサイトを今閉じても構わないので、英語教材、英語サイト、英語本。なんでもいいので上記のポイントを踏まえたようなものを探して下さい。
そしてそれに従って、勉強したら大丈夫ですね。
「このサイト閉じていいの?」
構いません。
だって、あなたが英語を勉強するのに何が必要なのかはもう言いましたから。
「じゃあ、ちょっと探して来るね。まぁとりあえずこのサイトも開いておくよ」
あ、それはどうも^^。
じゃあ、探してきてください!
「・・・ってそんな勉強法、どこにもないじゃないか!」
・・・そうなんです。
残念ながら日本の英語教材や巷の英語勉強法は上記のポイントが踏まえられたものが全くと言って良いほどないんです。
だから、私は、春休みを全部潰して、英語勉強法を考えないといけなかったんです。
「いやいや、そんな時間ないよ。忙しいから。」
そうですよね・・・普通そうだと思います。忙しいとかなんだかんだ言って、英語勉強法を考えるのに春休みを全部使う事ができた私はラッキーだったのでしょう。
科学的な方法で効率よく勉強したい。
でも、勉強法について考えている時間はない。
だから、巷にある耳触りのいい英語本や教材に手が伸びてしまう・・・。
それらは間違い、害悪だらけ・・・
残念ながら、今の日本では、そうなってしまうのが必然かも知れません。
これではダメだ。私は数年前にそう考えました。
そこで、私が、私の研究結果とメソッドを全てまとめてあなたに知ってもらえるようにしたのです
私がせっかく、まとめた英語勉強法です。私だけが独占していても仕方ありません。
よって、全てを公開する決意をし、実際に公開したのです!
私の英語勉強法メソッドは、上記のポイントの全てを満たすように作られています。
上記のポイントは、私だけの環境にあてはめて考えられたものではありません。
だから、私だけでなく、あなたにも効果がある勉強法なのです。
これで、あなたはもう、英語勉強法について研究する必要はなくなり、基本的にはさっき述べたポイントの最後の「それに従い勉強する」という部分をしっかりしてもらえれば良い事になります。
(でも理論もしっかり知っておいて下さいね)
私が編み出した方法について、私がごちゃごちゃ言っても説得力がないかも知れないので、私が発表した英語勉強法e-bookに従って勉強した方々の話を聞いてみて下さい。
(今回はこのe-bookを買ってくれ、という話ではないので間違えないで下さいね。)
あなたにもすっごくいい刺激になると思いますよ!
是非読んでくださいね。
英語 勉強法 「何が自然な英語なのかわかるようになりました」 柳沢様(兵庫県、男性)
私はこの英語勉強法で英語力が大きく上がった一人です。
(多分、同じような人は何人もいらっしゃることでしょう)
私にとって一番大きかった効果(?)は、まず、英語という新しい言葉を学習するという事が、自分がそれまで思っていた事とは全然違う、180度違うということがしっかりと認識できたことです。
もっと具体的な効果を書いてほしいとTerukiさんは思ってらっしゃるかも知れませんが(笑)この事を認識出来たことで私の英語の勉強に対する姿勢が全く変わり、今までの何倍も効率よく英語を学習する事ができるようになったと思います。
Terukiさんお待ちかねの(?)具体的な効果としては、私は何らかの試験の点数とかそいうのは受けていないのでわかりませんが、この勉強法を開始してしばらくしてから、数ヶ月後くらいでしょうか、久しぶりにあったネイティブの知人が「自然な英語を、よどみなく話すようになったね!」と言ってくれて非常に嬉しかったです。昔とは全然違い、自分でも何が自然な英語なのかわかって話せるようになっています。
英語 勉強法「TOEICが半年で150点以上あがりました」 河野様(関西在住、女性)
「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」を以前購入させて頂きました、河野○○と申します。覚えてくださってますでしょうか?
その節は丁寧に質問にも答えて頂き、ありがとうございました。今日は嬉しい報告があるのでメールさせて頂きました。あと、他に少しアドバイス頂きたい事もあるので、時間のある時にでもよろしければお返事お願い致します。
嬉しい報告というのは、実は、TOEICで、155点増えたんです(780点になりました)!以前TOEICを受けたのは去年の秋でしたから、約半年でこれだけ上がったことになります。すべてはこの英語勉強法のお陰であると、感謝しております。
(頂いたメールの一部を省略しています)
英語 勉強法 「英語教材としての効果はBEST!」 荒金様 (大分県在住 男性)
私は、今まで多くの英語学習者と同じく、それこそ数え切れないくらいの学習教材を購入してきました。 書店で販売をしている教材から、通信教育、インターネットで限定販売しているCDやCDーROM、そして最近は、e-bookに手を広げ、e-bookは、これで4冊目となります。 しかし、「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」は、今までの購入してきた数多くの教材の中で、学習教材としての効果はBESTと言えます。
現在、この本のメソッドに従って勉強していますが、リスニングがかなり伸びてきており、何回も本を読み直しながらこの調子で頑張りたいと思います。これからの教材開発にも期待しています。有り難うございました。
(頂いたメールの一部を省略しています)
英語 勉強法 「英語ができる人」となりました。 宮嶋様(東京都、31歳)
彼の英語勉強法と出会ったのは、約2年前でした。
海外で働きたい・・・でも英語ができない・・・そんなジレンマがあり、英語を本格的になんとかしたいと思っていた頃でした。実は、すでに会社をやめていたので、あとに引けない状況だったのです。
彼の英語勉強法を手にしたときは、正直ガツンと頭を殴られた気持ちでした。確かに、理に適っている・・・なぜこれに今まで気づかなかったのか・・・そのような気持ちだったのを覚えています。
彼の英語勉強法で1日1,2時間の勉強を続けること半年。何となく力はついているなと思っていたものの、特にその間英会話学校に行くこともなく、ネイティブと話すこともなかったので、自分の英語力を試そうと思い立ってバンクーバーに1か月の短期留学に行ってみたのです(このころには留学しても大丈夫だろうと Terukiさんにアドバイスも受けたので)。
すると、なんと!ネイティブの先生が言っていることがわかるだけでなく、「君は英語ができるから」と、いきなり上級クラスに入れられてしまいました。
我ながら未だに驚いています。実はロサンゼルスの会社への入社も決まりました。今はテロのせいで遅くなっているビザの発行を待つばかりです!
どうでしょうか?
みなさん成果をあげられていらっしゃるようですね。
「でも、なんでみんなこんなに成果がでてるの?」
と、成果の出ない教材や勉強法で溢れている日本では、このように思う人が多いのかも知れませんが、あなたはこれに対する答えをもうわかっておられますよね。
この英語勉強法は、言語学の第二言語習得論などを踏まえて、論理的に科学的に作られているからですよね。
だって、英語の習得なんて、問題になるのは日本くらいなんですよ?
それは、世界では日本のような害悪勉強法をやっているわけでなくてまともな英語教育がされているからです(だから日本のように英語産業がここまで大きい事はないんですね)。
だから、世界標準のこの英語勉強法で勉強すると、世界の英語学習者にとっては当り前の、以下のような事が可能になるというわけなんです。(もちろん、努力は必要です。以下の内容は効果、成果を保証するものではありません。)
* 英語で映画を見て、 字幕なしでそのまま楽しめるようになります(世界の人は普通にやってます)
* 世界で起こっている事を、英語だけでフォローする事ができまるようになります(これも、世界の人は普通にやってます)
* 無駄なお金を英会話学校や教材にかけなくて済み、害悪の影響を受けなくて済みます
* 当然ですが、努力に応じて、英語の実力が上がります(努力したのに成果が出ない、というのは論理的にやり方が間違っているからです)
* ネイティブの言っている事が、 言葉としてそのまま理解できるようになります(言葉を習得するのですから、当たり前といえば当たり前ですが)
* 日本語と同じように、 自然な英文だけを使えるようになり不自然な英文はすぐにわかるようになります
* 私はこの方法しかやっていないので、 1日12時間以上他の事をしなくてはならなくても、私の英語力程度にはなるでしょう
早く始めれば、始めるほど、このような効果も当然早く現れますが、実は、長い間勉強していると、私の言っている事に経験上気づく可能性もあります。
実は、外資系企業に勤め、英語教師も副業で行っている玉村さんという方が私の英語勉強法を読んだあと、私にこの勉強法を推薦したいとメールを下さったのです。
彼は、英語だけでなくドイツ語も自在に操り、日本では珍しくまともに語学についてわかっている英語教師なのですが、その彼も「この方法にもっと早く気づいていたら・・・」と言っているのです。
彼の言う事も少し聞いてみて下さい。
英語 勉強法 「僕が10年以上もかけてやっとわかった事がすべてここに・・・」
玉村健吾様(東京都 外資系企業勤務兼英語教師 写真の左側です、念のため。)
僕自身、仕事で英語・ドイツ語を使っており、英語に関しては、教える立場でもあります。これまで英語・ドイツ語の2ヶ国語を10年以上かけて、さんざん回り道しながらも身に付けてきたので、その過程で自分なりの語学習得ノウハウを構築してきました。
そういう僕自身も、さらに磨きをかけるべく日々学習を続けています。そんな中で、Terukiさんの教材と出会いました。「医師の勉強法とは一体どのようなものなんだろう?」と興味本位で一読してみると、まずその内容に驚かされました。なぜなら、私が、漠然と長年の経験から掴んでいたものが、明確に理論化されていたからです。
「そうそう、それが言いたかったんだよ!」と、何度頷いたことか知れません。先へ先へと読み進めて行くうちに、だんだんと楽しみさえ覚えてきました。
ただ、逆に怒りのような感情も沸き上がって来ました。なぜなら、私が何年もかけて分かったことがすでにここに書かれていたからです。今の時点でこの教材を知ったあなたは、本当に幸せ者です。
あなたが真剣に取り組めば、僕とは比べ物にならないくらいの速さで英語が上達するでしょう。実際、3ヶ月〜6ヶ月くらいこのメソッドで毎日一生懸命学習すれば、あなたが現在、例えTOEIC450点以下の初心者だったとしても、700点くらいのレベルには行けるんじゃないかな。
日本には、本当に様々な英語ノウハウが出回ってますが、これは本物。僕自身、英語習得法を教えている身でもあり、一人でも多くの日本人に世界で通用する英語を身に付けて欲しいと心から願っています。
だからこそ、あなたが真剣に英語上達を望むのであれば、僕は、あなたにどれが良い英語勉強法であるか教える義務があるんです!Terukiさんのこの英語教材は、間違いなくその中の一つです。
(Dr.Terukiより注:玉村さんは「英語教材」と書いていますが、実際は具体的な「英語の勉強法」とその理論、及び理解するのに必要な英語の知識が書かれたもので、一般にイメージされる「教材」とはやや違い、用いる素材は自分で用意して頂きます)
玉村さんの英語の実力は大したものなのですが、彼も「日本の害悪勉強法」を完全に排除し、しっかりした方法を体得するには10年以上かかったと言っているのです。
その彼が、私の方法なら初心者でも3ヶ月から6か月で・・・と言っているのは注目できますよね。
さらに。
驚くべき所からも好反応を得ました。
実は、大学教授にこの英語勉強法を読んでもらったのです。実は、いくら自分なりには自信があったとはいえ、学問的な面から「けちょんけちょん」に言われるのではないかと、最初恐れたのですが・・・。
発表した「英語勉強法」e-bookに対し頂いた文章です。
廣岡昌子氏(現大阪体育大学英語教授・元京都大学英語嘱託講師、元同志社大学非常勤講師)
この本を英語勉強法の「解体新書」と名付けよう。
私は大学で英語を35年間教えているが、このような書物に出会ったのは初めてだ。
医師が英語(英会話)を分析して指導書を創るとこのような緻密なものになるのかと感嘆するばかりである。
英語脳の解説とその身につけ方から始まり、まず○○の基礎練習からメスを入れていく、患者(英語勉強者)の英語苦手病巣を切り取り、会話上達へとうまくリハビリをしていく。 しかもその治療法が楽しいのである。
随所に参考文献をあげつつ、やがては英語圏の価値観にまで言及し、「サピア=ウオーフ仮説」 や 「甘えの構造」 にふれ、言葉のもつ哲学性を分かりやすく説明してゆく奥深さが本書にはある。
彼の「新しい言語を習得するのは新しい自分を発見する旅でもある」という文を見た時、19世紀、英国の言語学者で詩人の William Barnes がよく引用する "A man by learning a second language becomes two." というアラビアの諺を思い出した。
PCを使ったドクターのこの新たな英会話療法で学んでいけば、会話の達人だけでなく、真の国際人になれるであろう。
こうやって、大学教授まで驚かせた方法。
ではその内容とは・・・?
英語を科学的に身につけようと思っているあなたは、もちろん知りたいですよね?
大学の英語教授まで驚き、認めた方法とは?
そこで、この英語勉強法をご紹介しましょう。
あなたは、スポーツ選手になりたければ、やみくもに走ったり、ひたすら腕立て伏せをしたりしますか?準備体操をせずにいきなり運動を始めますか?
もちろん、そうではなく、順番にプログラムを組んで、練習すると思います。
例えば、まず体力づくりをして、筋力トレーニングを科学的な方法で行って、そのスポーツで必要とされる運動能力を段階的に付けて行くでしょう?
英語もこれと同じで、「何を最初にやればいいのか」「どの練習をどれくらいやるのが効果的なのか?」などを考えながらプログラムを組み、科学的な正しい練習法でやって行かなければ、効果がでないわけです。
つまり、この英語勉強法では、ピアノを習う人がまず指の形を覚え、音符を覚え、指を動かす訓練をしながら段階的に難しい曲に挑戦していくように、またスポーツ選手を目指す人が、柔軟体操をし、科学的な筋力トレーニングを行い、効率的な技術練習(たとえば正確なパスの練習や、強力なアタックの練習)をするように、英語と英会話に必要な知識や技術を「段階的に」身に付けていくのです。
もちろん、個別の練習は機械を用いたり特殊な事をするわけではなく、あなたもやったことのある練習かも知れません。
例えばある段階ではリスニングを徹底的に繰り返す「多聴」を行うのですが、これはいわゆる「リスニングをたくさんしましょう」と基本的に変わりません。
しかし、大切なのは、それを 「どの段階で、何の練習をした後に、どのように行うのか・・・?」ということなのです。
では簡単にそのメソッドの全体像を紹介すると・・・
(1) まず、全ての英語の勉強をいったんやめて、ある事を徹底的に身につけます。
(2) 次に、ある方針で段階的にリスニングを鍛えて行きます。
(3) ここで音読を行いますが、単に音読をするのではなく、ある方針に沿って行います。(ここは時間がかかるプロセスですが、ここを超えるとリスニング力が飛躍的にアップするので、リスニング以外の分野の勉強も徐々に開始します。)
(5) もちろん、リーディングやライティング、文法なども順番に鍛えていきますが、当然それぞれ一番効率的な方法を用います。
(6) この期間、日本人の英語学習者ならほぼ90パーセント以上が行っているだろうある事を絶対に行いません。
ざっと書くとこんな感じですが、もちろん細かいところで大事な点がたくさんあります。
どこを気をつけるべきか、どんな事に意識を向けながら行うべきか・・・。
そういった事を細かい点も含め、すべてあなたに知ってもらいたいと私は思っているのです。
それにはE-Bookだけでは満足できないのです
もちろん、それには、既に発表したe-bookを読んで頂くという手があります。
しかし、それだけでは満足できない!・・・と現在は考えているのです。
それは、e-bookとは言え、本の形を取ったので編集の都合で、細かい点をカットしなくてはならなかったということがまずあります。またこのあと話しますが、私がカナダ人の言語学の教授と出会って直接話して得たことや、カナダで出会った様々な移民や学生たちと私の共通した英語学習法の話を織り込めていなかった、という点もあります。
さらには、読者の方から直接質問を受けたり、ネイティブとともに発音を診断したり、直接多くの人を教えてみて知った、多くの人が陥っているポイントなど、もっともっと、書いておきたかったポイント、言いたい点があるのです。
つまり「英語を教える」という経験を通じて見えてきた様々な点が言い足りないと感じているのです。
どうすればいいのか・・・迷いました。
e-bookのさらなる増補や続編も考えたのですが、PDFや書籍の形式でそれをすべて実現するのは、少し難しいと感じでおり、半ばあきらめていました。どうしても強調すべき点や、細かな注意点が書ききれないのです。もちろん、サポートという形で質問にお答えしたり、Q&Aをサイトに載せるなどしたのですが、それも限界があります。
そんな時カナダ人の友人が、ふと「講義してみたら?」と言ったのです。
彼女はネイティブですから
"....then, why don't you give a lecture on your method?"(それなら、講義してみたら?)
と言ったので、私は
"I'm too busy, besides I'm not in Japan now." (忙しいし、日本に今いないから・・・)
と答えたのですが、よく考えたら、今はインターネットで多くの人に講義を聴いてもらえる時代なのだから、自分で講義を行い、すべて録音して、ネットを通じて聞いてもらおう・・・それが一番良い方法ではないか・・・と思うようになりました。
そして、少し迷ったものの、そのように決断しました。
そして、1か月以上にわたる、夏休みを完全に潰した準備の末、10時間近くにわたる講義集が完成したのです。
どんな内容の講義なのか?
英語を本気で習得したいあなたなら当然気になりますよね。
そこで講義内容をここでご紹介しますね。
10時間近くにわたる徹底した英語習得のための講義集!(次は、あなたがペラペラになって下さい)
あなたも、世界中の人と英語を通じて不自由なくコミュニケーションできることを願って・・・
私は、この講義で、「ゴミ以下の価値しか提供していないこの日本の英語教育業界に真っ向から挑戦する」という意味も込めて、容赦なく、現在の英語教育の間違い(おそらくあなたも含む殆どの人がそれをやっているでしょう)と、正しい英語勉強の方法を詰め込みました。
内容は、英語を勉強する時に知っておかなければならない知識、具体的な勉強法とそれを取るべき理由などに加え、英語の知識として知っておくべきものも一部加えています。
この講義のなかで私が述べているのは、次のような項目になります。
考えてみて下さい・・・10時間ほどにわたる講義です。私も中途半端な気持でやっていません。
あなたも是非、真剣な気持ちで聴いて下さいね。
Lecture1:英語勉強法の流れ(約28分)
今まで日本の英語教育で言われる
ことのなかった、英語の勉強にとって
一番大切なポイントとは?
Lecture1は全体の流れの説明なのでやや短めです。
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> この英語勉強法の最重要4つのポイントとは? この4つのポイントは世界で標準的に行われている方法とそれを日本語を母語とする人にアレンジしたものですが、日本でこの4つをきちんと説明しているものは残念ながらないのです・・・。
>> それらの4つがポイントである理由とは? もちろんその4つがポイントである理由を説明します。今は流れをつかんでください。細かい点は各論で説明します。
>> 英語の勉強を始めるとき、全ての英語に関する他の勉強をやめて、最初に徹底してやらなければならない事とは?冗談でも大げさでもなく、ここをどれだけしっかりやるかで5倍、いや10倍英語上達のスピードが変わってくるでしょう。たまに途中で気付く人はいるのですが・・・それでは遅いのです。
>> なぜ、日本人英語学習者の90%以上がやっている「ある事」があなたの英語習得の弊害になるのか? 本当にこれは絶対ダメなんですけど、これをさせる英語学校まで多く存在します。なぜこれが日本で放置されているのかというと、 これを排除すると日本の英語産業が壊滅的な被害を被るからです。私は日本の英語産業がどうなってもいいので言ってしまいます。あなたが90%にあたるなら、今すぐやめて下さいね!
>> 「英語を勉強する」という時の、隠されたもう一つの意味とは?英語を勉強する、という事の意味を間違って捉えると、その勉強の効果は全くでることはありません。 あなたは「英語を」勉強するだけではダメなのです・・・。
>> 日常会話ができるようになるために必要な知識とは? あなたは「日常会話」という言葉の意味を誤解していませんか?あなたの日本語での生活も少し考えて下さい。
Lecture2:勉強を開始する前に(約62分)
あなたの英語の上達に数倍差を
つける、英語の勉強をする時に
知っておくべき前提知識とは?
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> 今日、まさに今英語の勉強を始める「超」初心者が、最初に絶対に決めておかなければならない事とは? ほとんどの人はこれを決めていないので、効率に2倍、3倍の開きが出ています。これは初心者だけでなく、中・上級者も決めていなければ勉強時間の半分近くを無駄にしているかも知れません。
>> 日本の英会話学校に勤めるネイティブの友人同士が、口をそろえて「日本の英会話学校はほとんど行っても無駄」という、ある理由とは?日本の英会話学校に行くべきでない理由は、これだけではないのですが・・・ これだけでも、もう行くのはやめた方がいいですが、その理由とは?(行っていい学校もごく一部ありますが)。
>> ネイティブが、私が見せたイディオム集の半分のイディオムを知らなかった理由とは? 私がもっていた英語イディオム集を、あるネイティブに見せたら半分くらいのイディオムを知りませんでした。日本人が作った間違いイディオム集? いえいえ、ネイティブによって作られた英語学習者用のイディオム集 なんです。もちろん、イディオムはネイティブでも教養がなければ知らない人もいますが、彼女はアメリカでも学校の先生をしています・・・。ではなぜ?その理由と、そんなイディオム集を選ばないですむ方法をお伝えします。(あなたがそんなイディオム集で勉強していたら・・・ぞっとしませんか?)
>> なぜ私のアメリカ人の友人は、ある英語の歌の歌詞を聞き取れていなかったのか? わたしの友人のアメリカ人は、ある80年代のヒット曲の歌詞をずっと勘違いして覚えていました。ネイティブなのに聞き取れない?いえ、彼はしっかりと聴きとっていたのですが・・・。 問題なのは聞き取り能力ではなく、歌手の方にあった のです。これを知ると、あなたのリスニング対策に対する考え方が大きく変わるでしょう。(もちろん、「歌手がノンネイティブだった」などというバカらしい理由ではありません。歌手もネイティブです)。
>> 英会話学校でそこそこ上級のクラスにいる?そんなプライドはゴミ箱に捨てて下さい。日本の英会話学校でネイティブの話がわかっても、現地の人が言っている言葉が全く通じない・・・その理由と対策とは? このような「ショック」を受ける日本人英語学習者が後を絶ちません。なぜこのような事が起こるのか・・・。あなたは単に「ネイティブが日本ではスピードを落して会話しているから」と思っていませんか?実はそれだけが理由ではありません。 これは「社会言語グループ」という考え方を用いる事であっさり理由と対策がわかるのですが、それは何?
>> 新TOEICの陥っている罠とは? そもそもTOEIC対策などの試験勉強で英語力はつかないのですが、新TOEICの対策をすることであなたのリスニングを混乱させてしまう可能性があるのです。あなたはまさか対策を行っていないですよね?
>> なぜカナダ人親子で英語が通じなかった、ある理由とは? 私の目の前で、自分の娘の言ったことがさっぱり理解できなかった父親。なぜわからなかったのか?実は私でさえしっかり理解していたのですが・・・この現象を理解すると、どんな英語を勉強すべきなのかのポイントが見えてきます。
>> 洋画やテレビドラマで英会話練習・・・この時に気をつけなければならないポイントとは? あまりにも多くの教材が「洋画を使って英会話」とか「ドラマに出てくる表現を覚えて会話に生かす」などと言っていますが、あるポイントを気をつけないと、非常に効率が悪い勉強になるのですが、そのポイントとは?
Lecture3,4:英語学習に対する考え方(計約45分)
英語を学ぶという事がどういう事を意味する
のか。考えてみて下さい、あなたは新しい
言語をマスターしようとしているのです!
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> 英語学習、または第二外国語学習をする時絶対知っておくべき言語学上の「サピア=ウォーフ仮説」とは? このような難しい専門語を聞くと身じろぎしてしまう人がいるのですが、初心者でもこう言った事は知っておかないと英語でのコミュニケーションで支障がでてきます。あなたもこの考え方を知ることで「英語を通じてのものの見方」の理解を深めて下さい。
>> 「甘え」と英語習得の関係とは? あなたに「甘え」があって英語ができない、とかいう話ではもちろんなくて、精神科医の土居氏が唱えた有名な説なのです。もともと英語習得ではなく、もちろん精神科の考えとして発表されたのですが、これが英語習得と大きく関係するのですがそれは何?
>> 「"I'm tired" とはどういう意味ですか?」これに「私は疲れている、っていう意味でしょ?」とすぐに答えてしまうあなたはかなり危ないのですが、その理由とは?あなたはまさかそんなふうに思っていないと思いますが、 "I'm tired."は「疲れた」という意味ではありません。単語の意味の広がりをキチンと考えないと、とんでもない誤解をする事があります・・・。
>> 90%以上の人がやっているのに、絶対にやってはいけない事を 自分はやっていないと思いながらも実際はやってしまっている理由とは? 「これは絶対しないでくださいね」「私はそれはやってません」「ではどう英語を勉強してるの?」「だから○○を○○しているんです」「それがダメなんです!!!」という会話やメールのやり取りをどれだけした事でしょう。本当にやめて下さいね。
>> 「英語ができるようになりたい」あなたに残念な事をお伝えしなければなりません。それは私たちが「日本語ネイティブ」だという事です。なぜ残念なのか・・・その理由と対策とは? カナダ、アメリカの言語学者が、大学で授業する時、日本語の話が大げさではなく毎回出てくるのですが、日本語が世界の言語の中でも特殊な言語だからです。そんな言語を使っている私たちが英語を習得しようとする時には特に考えておかなければならない点がいくつかあるのですが・・・それは何?
>> comeとgoのイメージの違いを解説!みたいな解説書が溢れていますが、これも「読んではいけない」種類の本のひとつです。その理由とは? 日本の「自称英語カウンセラー」たちが、メルマガでそんな解説をしていたりとか、 e-bookにまで書いてたりしますが、それを読んでいたら本当に英語ができなくなっちゃいます。あなたはそんな解説を読んでいない事を私は祈るばかりです。
>> Good morning! これは、当然「おはよう」? そう思っているから英語ができないのです では本当の意味は何なのか?ちゃんと言葉のもつ機能を考えていますか?
Lecture5:第二言語習得理論(約54分)
言語学では、ちゃんと第二言語習得を考えているのに、なぜ日本ではまともに語られないのでしょう?
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> 人間はどのように言葉を覚えるのか? もちろん、第一言語(母語)と第二言語の違いはありますが、 ヒトがどのように言葉を覚えるのか興味ありませんか? 僕らだって新しい言葉を覚えようとしているのですから。現在主流の説をやさしい言葉で解説し、第二言語習得との関連を説明します。
>> 第一言語習得と第二言語習得との違いとは? 外国語(第二言語)は母語を学ぶようには身につけれれないって本当? 現在のこれに関する言語学上の考え方を説明します。 私の英語勉強法は、こういった学問的背景からちゃんと生み出されているのですが、あなたの勉強法はどうですか?
>> カナダの大学の言語学教授が第二言語習得理論の授業で繰り返し「第二言語習得にはこれしかない!」と断言したものとは?私の知人のネイティブが第二言語習得のクラスをカナダの大学で受けていたのですが、その時の大学教授が繰り返し言っていた言葉です。私の勉強法の根幹と同じで、我ながら驚いたのですが、それは何?
>> 狼少年と語学習得の関係とは? え?何の関係があるの?と思うかも知れませんが、 語学習得に関するある重大な意味があるのです。もちろん詳しくお伝えします。
>> リディア・ホワイトさんって知ってますか? 彼女は第二言語習得法の一線で活躍する言語学者です。彼女の唱える第二言語習得論が今すごくホットな話題なんですが、その説とは?
>> こういった話や理論と、私の英語勉強法の関連とは? 私の英語勉強法は、これらの説を吟味した上で、今一番有力な説を、日本語を母語とする私たちに最適なようにアレンジしたものなのです。
>> 新渡戸稲造、内村鑑三など、明治期に活躍した人たちの英語学習法! なんと、明治期に活躍して、英語がペラペラだった彼らの英語習得法は、根本のところで私の英語習得法と共通しているのです。彼らはどうやって英語を学んだのか?
>> 一般の留学が効果がない本当の理由とは? この英語習得理論を知ると、留学の意味がほとんどない事に気づくでしょう。もちろんネイティブに囲まれる事で英語が上達する事もあるのですが、普通の留学では無理です。では本当に効果がある留学の形とは?
>> 「語学の天才」と言われ、7ヶ国語以上操ったとされるある有名なヨーロッパの考古学者。 彼の語学勉強法と私の英語勉強法の大きな共通点とは?彼も絶対にあることをしてはいけない、と唱えているのです。昔は日本だけでなくヨーロッパでも標準的にされていたようですが、彼らはどうやら間違いに気付いたようですね。
>> メキシコ、トルコ、エリトリア、マレーシア、ニカラグア・・・こういった国々出身の私がカナダで出会ったネイティブ並みに英語を屈指する移民や学生の友人たち・・・彼ら全員に共通していた英語習得法とは? 世界では当り前のように取り入れられているのに、日本ではこの学習法を取り入れているところはほとんどありません・・・これを知ると、今の日本がいかにアホな事をやっているかわかるでしょうが、彼らの学習法をお伝えします。もちろん私の方法はこれをアレンジしたものです。
>> 以上は話されている内容のほんの一部です。
Lecture6,7,8:リスニングを徹底攻略する(約126分)
まずリスニングを徹底してマスターしましょう。理屈はいいから、とにかく実践、という人はここからでもいいでしょう。(発音、音読法など含む)
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> リスニングの練習をする時に考えるべき2つの要素とは? 実は、リスニングは大きく2つの要素に分かれます。あなたがリスニングがなかなか上達しないのなら、 リスニング練習をする時にこの要素を2つに分けれていない事が大きいと考えられるのです。これを意識しないと、リスニングはほとんど上達しません。
>> リスニング力を高める「食品袋の切り取り線理論」とは?この考え方を用いることで多くの私のクライアントのリスニング力が飛躍的に伸びたのですが・・・その理論とは?
>> 「英語の歌を使ってリスニング練習」というのが流行っているようですが、実は初・中級者は「やってはいけない」練習のひとつなのです。その理由とは?簡単にいえば2つの理由があるのですが、1つはまあまあ許せるとして、 1つは見逃してはならない大きなポイントです。その大きな理由とは?
>> 歌でなければ、何を使ってリスニング練習すればいいのか? ニュースがいいのか、会話がいいのか、それとも・・・?実はこれに対する答えは非常に明快なんです。ここを間違うと、後で修正に苦労するんです。
>> ひとりでいるときはいつでもできる、とっておきのリスニング上達法とは? 実は私はこれを友人の家に泊まっている時に風呂場でしてしまったため、不審な目で見られ、しばらく変人のように扱われましたが、効果は抜群です。
>> 勉強法でリスニング段階に入った時に、テキストを用いてある事をするのですが、それをすべき3つの理由とは? これは「時間がかかるから」と言ってしない人が多いのですが、これをするのとしないのとでは経験上3倍以上効果が違うのに、残念です。あなたは是非行ってくださいね。
>> "L"と"R"の違い・・・よりもよっぽどマスターする事が大切な、4つの音とは? もちろん"L"と"R"の違いも大切なのですが、実はこの4つの音をマスターするのが先決です。なぜなら特にアメリカ英語ではこの4つの音が簡単に入れ替わってしまうからです。 この4つの音をマスターするだけで、英語の音声変化の半分近くをマスターしたと言っても過言ではないでしょう。(注意:アメリカ英語での変化です)。
>> ナチュラルスピードでリスニングする前に絶対するべき5段階リスニング強化法とは? ここをしてからナチュラルスピードに挑戦するべきなんですが、みんな「ナチュラルスピードのリスニングが大事」と呪文のように思い込んでいるので、なかなかリスニングが進歩しないのですが・・・。
>> 多聴に移っても良いポイントとは?多聴を行っても良いのは、このポイントを超えてからです。ずっとお伝えしているようにこのポイントを超えてからじゃないと、いくら多聴をしても効果ありません。
>> 料理をしながら、などの「ながら多聴」で最も効果を出す方法とは? ある点に焦点をしぼりリスニングする事で、他の事をやりながらでも効果をバンバン出す事ができるのですが、 どの点に注意を向けるべきなのか?私は車を運転しながらこれをしていました。まともにリスニングして事故を起こしたくなかったですから。
>> "want to" が "wanna"になる明快な理由とは?特に「"want to" は"wanna"になる"」と覚えていてもこれだけに関しては問題はないのですが、後ろに潜む理論を知らないと、では「"wanted to"はどう発音するのが自然なのか?」という事がわからない のです。
>> では"going to"が"gonna"になるのは、なぜ?"want to"が"wanna"になるのと、基本的には同じ原理なのですが微妙に変形されたパターンなんです・・・あなたもこれを知らないと、他の同じ原理で変化した音声をリスニングしても「???」となります(すでに90パーセント以上の人がそうなっていると思われるのですが・・・)。
>> 音読をする時に、絶対注意しなければならない点とは? そうです、音読などの「普通の」方法も効果があります。ポイントに気を付けてさえいれば・・・(だけど、ポイントを気を付けていなければ、全くの逆効果なんです・・・あなたが音読するときこのポイントに注意している事を私は祈るばかりです・・・)
>> 自動車会社のTOYOTAは北米でもシェアが多いですが、ではTOYOTAの発音は? これはTOYOTAではなく実はTOYODAと発音されるのですが、これはたまたまではなく一般的なルールに従って音声変化が起こっているからです。これも知らないと英語が聞き取れません。(下手するとTOYOTAと発音しても通じません)。そのルールとは?
>> "I can do it."などで使う"can"の発音。一般的な意味で用いる場合、ほとんどの人が「不自然な」発音をしているのですが、では「自然な」発音は?もちろんイギリス英語とアメリカ英語で"can"の発音は違うのですが、そんなことではなくアメリカ英語での話です。「え、キャンではないの?」というあなたは、非常に「不自然な」発音をしている可能性が高いです。
>> アメリカ英語を聴きとるのに必要不可欠な「あいまい母音」の知識とは? イギリス人でもアメリカ英語は聞き取るのが難しい、と言う事があります。それは、母音の発音が非常に特徴的だからなのですが、これを知らなければアメリカ英語は聞き取れません。(だってイギリス人だって難しいって言ってるんですよ?)
>> まだまだ語ってます。音声面だけで2時間以上!
Lecture9,10:英語脳を作る!(計約105分)
リスニング以外の各分野も攻略しま
しょう。ペラペラまであとわずか!
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> 辞書を選ぶ時、しっかりと確認しておかなくてはならない重要なポイント2つとは? 親や学校の先生、または有名な英語の先生が言った事はいったん奇麗さっぱり忘れて下さい。 辞書を選ぶ時、真っ先に確認するべき最重要項目があるのですが・・・なんと99パーセント以上の人は辞書を選ぶ時確認していないのです。あなたはみてますか?
>> 英語脳を鍛えるための「リテンション強化法」って? あなたは日本語ならある程度長い文章でも理解したり、話したりできますよね?英語でも同じようにできなければなりません。それができるための超簡単な練習方法をお教えします。
>> ライティングの3段階上達法とは? これは、日本語英語にかかわらず、多くの文章作成プロや作家でも行う人が多い方法なのですが、それはライティングスキルに対する効果が非常に高いからです。
>> 文法を学習する時の最重点ポイントとは? 多くの人が、センテンスを分析して、haveのあとに過去分子が来るから現在完了で云々と勉強していますが、学習すべきポイントはそんなところではありません。(っていうか、あなたがそういう方法で文法を学習していても英語は頭に入ってこないでしょう?)
>> 文法を勉強する時、文法問題集をやってはいけません。それはなぜ? 文法問題集をすれば、あなたの文法力は逆に落ちるのです。特に、あるタイプの問題は絶対にすべきではないのですが、その理由と、そのタイプとは?
>> 単語帳のより効率的な使い方とは? 単語帳やカードの利用法はいくつかあるのですが、あなたが学校で習ったような、表に英単語で裏に意味、はするべきではありません。だからといって単語帳が役に立たないわけではないのですが・・・。
>> 英語表現を覚えるときに、1番重点的に考慮しなくてはならない点とは? 多くの人は、表現と意味を覚えようとするのですが、これはもしかしたら表現と意味を覚えることより重要かも知れません。
>> 辞書を用いてボキャブラリーを芋づる式に増やしていく方法とは? 電子辞書などの「ジャンプ機能」もいいのですが、こういった古典的な方法も大いに効果があるのです。(古典的と言っても、殆どの人はやっていないでしょう。なぜしないのか私は不思議でしようがないのですが)
>> ボキャブラリーの効果的な覚え方! もちろん丸暗記なんて絶対しません。 ネイティブが単語を覚えた方法と、外国語だからこその方法をうまくミックスして効率よく習得しましょう。
>> あなたが考えた英語表現があっているかあっていないかわからない時、インターネットで一瞬で判断する方法とは?こんなに簡単に、あなたの表現が「自然かどうか」を判断することができるのですが、意外と多くの人が使っていないので驚きです。
>> 「リーディング」を行う時に殆どの人が出来ていない点とは? これが出来ていなければ、ハッキリ言ってリーディングをやっている意味がない・・・というか、リーディングにすらなってないじゃないですか!
>> 「リーディング」訓練を行う時の素材の選び方とは? あなたは、いきなり英字新聞を読み始めてみたり、ベストセラーの本に挑戦してみたりしていませんか?まず、あるタイプの本から読み始めるべきなのですが、そのタイプとは?(もちろん、そのようなタイプの本がベストセラーになっているならベストセラー本でもいいのですが・・・)
>> 大阪駅前に大きくあった看板に書かれた"I love here!"の文字・・・おそらく「ここが好き」の意味を言いたいのでしょうけど・・・。これ、ネイティブが見たら不自然なのご存知でした? 日本にはこのような間違い英語がさも本当の英語かのように並んでますが・・・この勉強法を用いるとこのような英語に毒されないようになるでしょう。もちろん、この英文がなぜ不自然なのかも解説します。
>> ○急電車の「携帯オフ車両」に書かれた"Please power off the mobile phone."の文字・・・。ついでに言うとこれも変なので解説しておきます。・・・と、こんな事を全部言っていたら10時間でも足りないので、もちろん根本的にこのような「間違い英語」に侵されない方法、自分が「間違い英語」を使わないような根本的な解決策を説明します。
>> これらはほんの一部を書いただけです。なんせ2時間近くの内容なので書ききれません・・・
Lecture11,12,13:英会話をマスターする(計約97分)
効率的な英会話マスター法を知って下さい。必死で勉強したのに話せない・・・なんてバカな事はもうありません。
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> 英会話ができない隠れた理由とは? 英会話ができないのは英語ができないからだけではありません。 良く言われるように、日本人がコミュニケーションが苦手という理由もありますが 他に学習者の96%ほどが見逃している点があるのです。
>> ネイティブなら7歳児だって自然な英会話ができる! などという時に、完全に見落としているあるポイントとは?
>> 私とあるネイティブの会話に、その場にいた別のネイティブ達が全くついてこれなかったある理由とは? 別に専門的な話をしていたわけではなく、全く日常的な会話をしていたのですが・・・。このポイントを知る事であなたが英会話ができない理由のひとつがハッキリするでしょう。
>> 「英会話がうまくできなかった」。そんな時に絶対すべき分析と、その時に考えるべき7つの要素とは?あなたは「会話ができなかった」と落ち込むだけで、何もしていないのではありませんか?実はこういった時こそ、今後の勉強の示唆を与えてくれるチャンスなのですが・・・。
>> 英語を教えているという知人まで、教えると「この方法いいですね」といって 早速自分の普段の英会話練習に取りいれた、「完全なりきり法」とは?これは、基本的な表現が身に付いた上級者 向けなのですが、効果抜群です。これと「イマジナリー法」を組み合わせてあなたの 英会話の質を高めて下さい。
>> 英会話学校が無駄なもうひとつの理由 これは、先ほど述べたような致命的なものではなく、「まあ、無駄だよね」という程度の話なのですが・・・・まあ、無駄ですよね。
>> 私がサポートした何人もが行って大きな効果を上げた、簡単にできるのにほとんどの人がしようとしない、 英会話の上達法「イマジナリー法」とは?バスケットボールの選手がこれを行うことでまったく練習をしていないにもかかわらずフリースローの成功率が上がったというデータがあり、その応用なのですが、なぜみんなこれをしないのでしょう?
>> 英会話に絶対必要なのに、英会話学校でも英語本でもほとんど教えてくれないボキャブラリーとは? 無茶苦茶重要で、普段からよく使うのに、日本人学習者はほとんど知らない。だから映画を見てもドラマを見ても、何を言っているのかわからない。ちょっとした努力で覚えられることなのですが・・・なぜ教えてくれないのでしょう。
>> ネイティブと実際に会話をするよりも有効な、ある事とは? ネイティブの友人がいる?はい、では彼(彼女)と話さないで下さい。 実際にネイティブと話すより会話上達に有効な手段があるのです。(もちろん、そのネイティブと友達ならやりやすいです)。
>> 日本語会話にまで応用可能なセンテンス質問法とは? この方法で普段練習している事で、ネイティブがなにげなく言った一言に効率よく、最適な対応ができるようになります。
>> 海外のレストランで殆どの日本人がしてしまう、ある致命的なミスとは? これは英語自体の間違いではなくコミュニケーション上のトラブルなのですが、あなたの英語が通じなかったと勘違いしてしまう可能性があります。(恥ずかしながら、私もこれは最初知らずに、同じミスをしかかった事があります。一緒にいたネイティブが止めてくれたので助かったのですが・・・)
>> もちろん、これらも語られている事の一部です。
Lecture14:その他重要な話(計約58分)
まだまだ語り足りない事が、たくさんあります!全てはあなたの英語上達のために!
この講義で語られている事をほんの一部紹介すると・・・
>> 私にはニューヨークにそれぞれ7年間と5年間滞在した友人がいます。5年間滞在した人は今では日系アメリカ人のネイティブと思われる英語力、7年間滞在した友人は「そこそこ」の英語力。その違いはなぜ生まれたのか? なんと日系アメリカ人のネイティブと間違えられるようになった人は、私の勉強法を知らず知らずやっていたのです(これを最初に聞いた時には私もぶったまげましたが・・・彼女の仕事を考えたら納得しました)。
>> 大人になってからバイリンガルになった人の脳を、MRIという医学装置にかけて調べてわかった驚愕の事実とは?こういった実験結果が次々報告されているのに、なぜ日本では旧態依然の英語勉強法が幅を利かせているのでしょう?私は不思議で仕方がありません。
>> シャドーイング?そんなのはしません。だって効果がほとんどないからです。 シャドーイングは効果があまりないので、やっている人はやめた方がいいかも知れません。下手をすると、これも逆効果になる事があります。これもポイントにさえ気をつければいいのかといえば、これはそうでもありません・・・。この講義でお伝えしている「リスニングは2つに分かれる」という点を踏まえられていないからです。
>> 「これを英語で言ってみよう」というような書籍が氾濫していますが、絶対にそれで学習してはいけないのですが、その理由と、では表現は何を使って英語表現を学習すればいいのか?これは単純に 「そんな表現習ってもどこで使えばいいかわからないから」というような理由でなく、もっと根本的な理由なのです・・・では、それがダメならその代りにどうやって学習すれば良いのか?も、もちろんお伝えします。
>> 効果のある「早聞き」と効果のない「早聞き」の違いとは?音声を何倍速かにして聞くいわゆる「早聞き」。よくいわれる効果を鵜呑みにしていませんか?ポイントを掴んで行わないと、いくらやっても無駄なのですが・・・(しかし、あるポイントを知って行うと、ものすごい効果がある可能性もあるのですが、もちろんそのポイントもあなたにお話します)
>> "How are you?"と聞かれて、ネイティブは"How are you?"と答えることがあるのですが、それはなぜ? ここでネイティブは、なぜ質問に答えていないのでしょうか?それは"How are you?"という言葉の持つ機能を考えればすぐわかるのですが・・・。このように、表現、単語はそれらのもつ「機能」を考える必要があるのです。
>> "Yes"の代わりに北米で非常に良くつかわれるある表現とは? "Yes."では硬い。"Yeah"ではくだけすぎ。そんなシチュエーションでしょっちゅう使われるある表現。でも日本ではそんな使い方を習わないのでほとんどの人が上手に使えていないのですが・・・その表現とは?(あなたは知ってますか?北米出身のネイティブと話していると多ければ1分に1回くらい出てくるこの表現。意味を理解している日本人が少ないのが残念です。というより意味を間違って覚えている人の方が多いんです。・・・もちろん"OK"なんかではありません。)
>> "You don't love me, do you?"などの付加疑問に対して、学校では文法的に答えが"I love you."であるなら "Yes."と答えると習います。しかしこの場合は"No."が正しい(というか自然)なのです。その理由とは? これを知らないと、恐ろしい事に、とんでもない誤解を招く事がありえます。
>> 殆どの日本人が間違って使う、"maybe"の本当の意味とは? あなたは"maybe"を「多分」であると思っていませんか?ならば、あなたが"maybe"と言った時ネイティブは全く違う意味にとらえているでしょう。
>> 某有名歌手が"Can you celebrate?"と歌っていましたが、結婚の時などにそんなことを言うとネイティブには誤解されます。その理由とは?もちろんRとLが区別しにくく日本人の発音ならわかりにくいというのもありますが、そんなことではないもっと根本的な理由があるのです・・・。
>> 音楽の、洋楽と邦楽の違いからわかる、英語と日本語の決定的な違いとは?カラオケで洋楽が難しいのは、発音が難しいだけでなくこのような理由があるからです。もちろん、これは普段のスピーキングやリスニングに大きく直結するので必ず知っておくべき事なのですが・・・(英語本などでこの重要性を指摘しているところは残念ながら稀なのです)。
>> 「外国人力士」が日本語を短期間で身につける方法を参考に、という話があります。それもお伝えしますが、その方法だけを導入したら陥る落とし穴とは?参考にすべきポイントも多くありますが、ひとつ考慮すべき大きなポイントを見逃しているのです・・・そのまま彼らと同じ事をやっても英語を身につけるのは難しいでしょう・・・それはなぜ?
>> 超多忙の中で英語をマスターした、Dr.Terukiの時間捻出術とは? 1日12時間は医学の勉強・・・そんな日常を過ごしながらも英語をマスターするには効率のいい時間捻出術が必要でした。時間というのは「作る」ものです。私の時間捻出法とは?
などなど、全部で9時間以上、10時間近くにわたる、壮大な講義になっています。
もちろん、すべての内容をここに書ききることはできませんので、今書いた内容は講義内容の「一部」です。約10時間、必要な時に休憩を取り、メモを取り、大事なところは繰り返し聞いて下さい。
これらを順番に聴き終ったあなたは、英語に対する考え方や、英語の習得方法に関する考え方が大きく変わって、進むべき道がしっかりと見えている事でしょう。
あとは、努力をすればいいだけ、という事です。
努力をしなくて良いわけではないので、そこは間違えないで下さいね
(注意)講義は、すべてMP3という音声ファイルで、ダウンロードでの提供となります。
あなたがもし、パソコンに詳しくなくても、今まで「ダウンロードをした事がある」「音楽をパソコンで聴いたことがある」のなら問題なく聴いてもらえます。
スペシャル特典
もちろん、講義を聞いて頂ければ、かなり英語の勉強について、英語そのもにについて、理解が深まり、どう英語を勉強すればいいのかわかるようになっています。しかし、講義とともに、テキストも併用して頂きたいと思っています。そこで・・・
スペシャル特典1:
E-Book TOEICで920点を取った医師の英語勉強法(PDFファイル 186ページ) (1万円相当)
そうです、講義を受けて下さるあなたには、このe-bookもプレゼントします。
このe-bookを読まれた方々の感想はもう読んで頂けましたよね?
以下、このe-bookの大きな章の目次です。
1 本書の目的
この本で目指す英語力について
2 英語と日本語は別の言語体系である
この事をしっかり意識していない英語勉強法の如何に多いことか。ここをしっかりしないと英語習得はおぼつきません。
3 英語脳を身につける方法
具体的な英語勉強法に対する総論、考え方です。講義を聴きながら読む事でより理解が深まるでしょう。
4 まず音から入れ 1
英語の音と日本語の音の差をしっかり意識しましょう。
5 まず音から入れ 2
まず最初に何をすべきか。ここを読むと理解できるでしょう。
6 まず音から入れ 3 (実践練習編)
実践練習はどうすればいいのか?
7 発音上達法
発音が通じなければ、いくら正しい英文を言っていても相手は理解してくれません!
8 無料でテキストと音声を入手しよう
無料で音声とテキストを入手できるサイトをたくさん紹介しています。日本の英語本で利用できるのは音声程度なのですが、これでもう実際英語本を買う必要はなくなりました。
9 まず音から入れ 4(多聴リスニング編)
あるポイントで多聴に移ります。どのポイントで移るべきか?どこに気を付けて行うべきか?
10 英語は勉強しろ
勉強するなって言うような本につい手が伸びてしまいますが、何でも勉強しないと上達するはずないじゃないですか。
11 具体的な勉強法
という事で具体的な英語勉強法を解説しています。
12 英語もいろいろ
様々な地域の様々な英語について説明しています。
13 カタカナ語と和製英語
あなたは「ポカリスエット」と聞いて外国人がイメージする事を知っていますか?「カルピス」はどうでしょう?ネイティブにへんな誤解をされないよう気を付けて下さい。
14 スラングについて
スラングは勉強するべきかしないべきか。ここを読むと当然のように答えがわかるでしょう。
15 生の英語への接し方
本当に生きた生の英語に接する最適の方法をお伝えしています!
16 英会話学校について
世の中には行っていい英会話学校と悪い英会話学校があります。 90%以上の英会話学校はダメなのですが・・・。
17 休むことについて
休むことの効果を脳科学的に説明します。ずーっとやるより休んだ方がいい事もあるのですが、どのポイントで、どのタイミングで?
18 会話について
ネイティブの会話に入っていけない原因は、英会話能力だけでなく、こんなところにもあるのです。
19 英語学習者用WEBサイト
無料で音声が入手できるサイトは先ほどご紹介しましたけど、ほかにも役立つサイトがいっぱいです。もちろん、「害悪」に陥らないサイトを厳選しています。
20 TOEIC(R)での点の取り方
TOEICは点を取るための勉強ではなく、結果として点が取れる、というのでなければ意味がないですが、「どうしても」という人の為にテクニックを少々。
21 英語圏の価値観を知る
日本の価値観で物事を考えていると、会話時などに摩擦がおこります。ネイティブ的な発想法とは?
22 英語学習に役立つソフトウエア
パソコンを使って英語を勉強するのに役立つソフトを集めました。基本的に無料のものが多いですが、一部有料のものもあります。あ、マックユーザーさんごめんなさい。ウインドウズ中心です。
23 その他アドバイス
その他英語を勉強するのに必要な知識など。
(注意)この本はe-bookです。PDFファイルでのご提供になります。PDFとはアドビ社が提供している無料ソフト「アドビ・リーダー」で読む事ができるファイル形式で、「アドビ・リーダー」は一般的なパソコンでは既にパソコン購入時にインストールされています。もちろん、もしもインストールされていなくても無料で簡単にアドビ社のホームページよりインストールできます。 e-bookを印刷して頂くことも、もちろん可能です。
そして、この英語勉強法講義で「英会話ができるために理解する事が絶対必要」と説明している「言語グループ」についての理解を深めてもらうため、本当のネイティブの同士の生の会話を経験してもらいます。
スペシャル特典2:
ネイティブ同士の英会話の「隠し撮り」音声とスクリプトと解説
(価値無限大!)
隠し取りをしているので、教材やテレビと違い、マイクを意識しないネイティブの本当に「生きた会話」が聞ける音声の特典を付けました。
実はこれを特典にするなんてやめて下さい・・・とある英語教材販売会社に勤める人に頼まれたものです。だって、こんな教材、日本には皆無で、本来は教材とするのも本当に難しいからです。なぜなら一方のネイティブは自分が録音されていることを知りません。よって私生活をそのまま裸にさらしているようなものですから・・・。
実際私たちも、いざ録音が終わってネイティブに公開を依頼した時は激しい抵抗にあいました。(あなたが知人のゴシップを話している様子を録音され、それをその知人に知らせた上で、世間に公開されると思えば、彼らの抵抗もわかると思います)。
「こんなのを特典にするなんてどうかしています。ちょっとやめてくださいよー。」
教材販売会社社員にそう言わせた、この特典。あなたも手にいれたくありませんか?
(注意)この音声のリスニングは、必ず英語勉強法の方針でご利用ください。勉強の順番を間違って利用すると効果がでません。
生英会話1:音声約20分 スクリプト18ページ、解説26ページ
レストランでのネイティブの親子の自然な話題の自然な会話です。話題は主にゴシップ・・・家族内の誰々がどうしたとか、こうしたとか、・・・普段ネイティブはこのような会話をしているのです。
生英会話2:音声約30分 スクリプト38ページ、解説38ページ
20代の姉が、年の離れた10歳の妹と会話しています。話題はその妹が参加している演劇グループの劇の話が中心。途中妹が姉が話す内容がわからなくて聞き返すシーンなどもあり、ネイティブの子供が英語を学ぶ過程を見ることができます。
生英会話3:音声約30分 スクリプト21ページ、解説45ページ
20代の姉と弟が、休暇で実家で久しぶりに顔を合わせた時の朝食時のひとこまです。同年代だからこその会話、姉弟という近い関係だからこその会話から、是非「本当の日常英語」を学んで下さい。あーあー、誰も聞いてないと思っているから、そんな話まで・・・。
(注意)音声はすべてMP3ファイルでのご提供です。ご自分でCD-Rを用いることで CDにして頂く事ができます。もちろんパソコンではそのまま聴いて頂けます。解説やスクリプトはPDFファイルでのご提供です。
サンプル音声はこちら
(生英会話2より)
再生ボタンがうまく働かない場合はこちらをクリック
(10歳の子供の言う事がわからなくて、大人の英語が果たしてわかるでしょうか?)
これだけではありませんよ!
スペシャル特典3:
LとR聴き分け徹底トレーニング素材集
(非売品)
多くの日本人にとって本当に苦手なLとRの聞きわけ。かといって、今までそれだけに特化した教材などありませんでした。本でちょっと触れられていても、数ページという事がほとんど。そこで、今回LとRだけを徹底訓練できる教材をネイティブの協力の下作りました。非売品ですので、ここでしか入手できません。なんと100の音声クリップで構成されています。これをこなすと、もうLとRの聞きわけで悩む事はなくなるでしょう。
(注意)この音声のリスニングは、必ず英語勉強法の方針でご利用ください。勉強の順番を間違って利用すると効果がでません。
音声クリップはMP3でのご提供です。ご自分でCD-Rを用いることで CDにして頂く事ができます。もちろんパソコンではそのまま聴いて頂けます。テキストはPDFファイルでのご提供です。ご自由に印刷頂けます。
●音声クリップ100、テキスト13ページ(聞き取り練習問題多数含む)
サンプルクリップはこちら
再生ボタンがうまく働かない場合はこちらをクリック
ここで、それぞれ(late/rate) (belly/berry) (liver/river) (fright/flight) (lead/red) のどれをいっているのかわかりますか?(ちなみにこれはすっごい簡単なレベルです)
(世の中にはLとRの聴きわけなどできなくてもいい!なんて言っている相当バカな教師や会話本がありますが、あなたは信じないで下さい。できないと本当にひどいコミュニケーションでの誤解が生じますから・・・。)
「でも、講義のスピードとかは?Dr.Terukiの声とかも聞いておきたいんだけど・・・」
音声ファイル内での私の講義は、よくあるゆっくり書いてあるものを読むようなスタイルではなく、一般の講義と同じスピードで話しています。N○K教育のように単調にダラダラやるわけではありません。
せっかくですので、日本語での挨拶がてら、私が少し話しますので、どんな感じかイメージを掴んで下さい。講義を聴いてみたら私の声が嫌だった、なんて事があれば困りますからね!
以下、私の日本語での挨拶です。再生ボタンが表示されない場合、ブラウザ(インターネット・エクスプローラーなど)のActiveXというものをオンにしてみて下さい。
うまく再生されない場合はこちらをクリック
実は、良いニュースと悪いニュースがあります。
まず、良いニュースから。
この講義内容とe-bookでは、日本ではほとんど語られる事がない、 第二言語習得の世界標準の考え方さらには世界標準のメソッドでやるにしても日本語を母語とする我々が、気をつけるべきポイント及び具体的な科学的勉強法などが全て語られています。
この内容は、日本の英語産業界や教師たちが困ってしまうので、今後も一般的に知れ渡る事はないでしょう。
つまりあなたは、この講義を聴き、e-bookを読む事で、日本で普通に英語を勉強していれば得ることがほとんどできない、英語マスターへの切符を手にした、といっても過言でもなんでもないのです。
しかし、ここで悪いニュースもお伝えしなければなりません
最初にお伝えしましたように、このサイトは、もしかしたら明日にも閉じられてしまう可能性があるのです。 もしかしたらあなたは「なぜ?」と気になっているかも知れませんね。
販売を制限せざるを得ない理由
私は現在、日本での医療活動をしていませんが、本職は医師です。
なぜ日本で医療活動をしていないかというと、実は、事情でカナダに住む事を決断したからなのです。
(カナダ人のネイティブに知り合いが多いのはそのためです)
そこで、カナダでの医師免許の取得、または研究職探しをしないといけなくなりました。医師免許制度は、国際的に共通でないため、個別の国で獲得が必要なのです。
そのため、こちらでの医師免許試験(計4回あるんです)を受けるならその勉強や、研究職につくなら就職活動(?)、他にも新生活の準備で非常に忙しい毎日になることが予想されます。しかし、商品を提供するとなると、色々な責任が出てきて、片手間にやるわけには行きません。
そこで十分な時間が、この英語勉強法の提供に取れない、と判断すると、サイトを閉じるつもりでいます。
私は残念ながら英語を教える事が本業ではないのです。
それは、一時的に閉じるだけかも知れませんが、もしかするとずっと再開しないということもあり得ます。
なので、あなたがお申込みを迷っていると、残念ながらお申し込み頂けない可能性があるのです。
(注:お申し込みはできなくても、既に申し込んで頂いた方への対応などは続けて行きますので、その点はご安心ください)
決断できますか?
あなたは今まで本当に英語ができる人に何人会いましたか?ネイティブにネイティブレベルと認められるまでになった人の英語習得法を知った事がありますか?
巷に溢れかえっている英語勉強法で、本当に英語をマスターしたと言える人によって提供されている物はどれくらいあるのでしょうか?
自分で成功したといっているだけでなく、ネイティブが本当にネイティブレベルだと言っている人は?
英語を教えている人のなかで、自分のスピーキングを一般公開できる人はどれくらいいるでしょう?
しかし、私もほんの最近まで、英語が全くできない「英語難民」の一人だったのです。私は、そこからどうすれば英語ができるのか、必死で考え続け、何冊もの専門書を読み、考えて編み出した方法でやっと英語ができるようになったのです。
このような私の、努力と知識に対し、私はどれだけの対価を要求するべきでしょうか?
もし、私を英語のコンサルタントに雇えば、1時間に1万円は必要です。考えてみて下さい。家庭教師派遣会社から派遣される単なる大学生の家庭教師でも時給が5000円だったりするのです。
私が10時間近く話しているのですから、それだけで10万円の価値はあるでしょう。
実際、このようなセミナーCDを売っている会社に勤める知人に「どれくらいが適正価格と思います?」と聞いてみると、
「Terukiさんには、英語の知識と、実際の英語力があって、医者になるための科学的教育も受けている・・・これ、うちが扱うなら10万円には最低しますね。それくらいが下のラインじゃないでしょうか。」
とのことでした。(実は、そのあと、「よかったらうちで売りますよ」とも言ってくれたのですが、お断りしました)。
この英語勉強法の効果を実践で証明してくれた宮嶋さんも、「10万円・・・でも安いんじゃないかな?」と言ってくれました。
それに、私の医学部生活で唯一自由になる時間の春休みのほぼ全てを使って研究した成果でもあるのです。私のまるまる春休みの値段は?決して10万円で収まりません。
しかし、これはあなたに英語ができるようになってほしい。そのような気持から作った講義集です。もし値段が高くて買えないなら、意味がありません。
そこで最初は半額の5万円でこの講義は提供しようと思いました。
私がネイティブにネイティブレベルといわれるまでになった、全ての軌跡、私の英語人生のすべてなのです!!
最低それくらいチャージしても十分フェアだと思います。
いい加減な勉強法で英語を勉強して無駄にする時間を考えれば、正直100万円でも高くない・・・それくらいの自負はあります。
私はそれ以上の金額を、無駄な教材や英語本にさんざん費やしました・・・それを読んでいる時間などを考えると、無駄にした金額の何と多かったことでしょうか。
しかし、これは売り込みが目的ではありません。
5万円なら、他の多くの英語教材と値段が同じになってしまいます。
これらはなんだかんだ商売に長けた人たち、商売のプロが売っているので同じ値段ならあなたがそちらをつい買ってしまうかも知れません。
よって、こちらは赤字覚悟でこの講義をあなたに聞いてもらうことにしました。 そこで色々考えた結果 19,800円でお譲りします。
如何でしょうか? あなたは私のように、自由な時間を削って何冊もの文献を調べ、読み、そこから考えたりする必要はないのです。
あなたがそれでも高いと思われるのであれば、私は無理に申し込んでくださいという訳ではありません。私もあなたの選択をもちろん尊重したいし、そもそも売り込みたいからこの手紙を書いてきたわけではありません。
ただ、少し考えてほしいのですが、そもそも色々な英語教材や英会話学校のあり方などが、間違いだらけなのはここまで読んでこられたあなたなら納得頂いてますよね?
それで今、そういった教材や英語学校にお金を使う事と、根本的な英語学習の解決法を手に入れておくことでは、どちらが本当にあなたの為になるのか、考えてみて下さい。
そういった事を考えた上で、私はあなたに決断して頂きたいと思っています。
では、決断された場合は早速お申し込みへ!
「医師が教える科学的英語勉強法講義」
お申し込みの流れ
※ 商品内容は講義のMP3音声ファイル(計14ファイル)、特典e-bookのPDFファイル、リスニング教材3点のMP3ファイル、PDFでの解説・スクリプトがそれぞれ1点ずつ、及び、LとRの聴き分け素材のMP3ファイルが100クリップとPDFでのテキストになります。
※ 決済は、決済代行会社の「インフォトップ」の管轄になります。 1万件以上の電子商品の代行決済を扱っている日本最大級の会社で、ご安心してお申し込み頂けます。
※ お支払いは、クレジットカード、銀行・郵便振込、コンビニ決済、電子マネーのビットキャッシュがご利用になります。
※ お申込み手続きページに進むと、まず「インフォトップ(決済代行会社)」で購入経験のある方向けのメールアドレスとパスワード記入用画面が出てきますが、初めて「インフォトップ」の決済システムをご利用の方は、そこは無視して画面を下にスクロールして下さい。初めての方用の「お客様情報」記入欄は画面の少し下にあります。そこに必要情報をご記入の上、「お支払い方法を選択」をクリックして次に進んでください。
※ 初めて「インフォトップ」をご利用の方は、「お客様情報」欄でパスワードも決めて記入して頂く必要があります。これは、購入完了後インフォトップの「マイページ」からダウンロード先情報の書かれたPDFをダウンロードして頂くのですが、そのマイページにログインできるようにするためです。
※ 決済完了後インフォトップの「マイページ」より、PDFファイルをダウンロードして下さい。そのPDFに「商品そのもの」のダウンロード先情報が書かれていますので、そこから講義音声と、特典をダウンロードしてください。
※ お申し込み時に送信される情報は、最新の技術により全て暗号化されています。また、クレジットカードの情報などは当方には公開されません。
以下は選択できるお支払い方法です。
あなたも英語がマスターできる3つの理由
まだ決断されていないのなら、あなたは金銭面ではない部分で迷っているのかも知れません。
こうやって、できるようになっていった人々の声を聞き、さらにこの講義でで語られている内容を聞いても、「私にもできるのかなあ・・・あまり英語の成績良くなかったし」「俺、忙しいしなあ」と思われるかもしれません。
しかし、私は、「あなたにもできる」と信じています。その理由を3つ、ここでお伝えしましょう。
1:私が全く英語ができない人間だったということ。
今の私の英語力を知っている人からは全く信じてもらえないのですが、私は全く英語ができなかったのです。苦手で、毛嫌いしていました。学校の先生が「ここのbe動詞がなんとかかんとか・・・」と説明しているのを隣の席の女の子に「B同士って言ってるけど、Bなんてひとつもないやん?」と言って(こっちは真剣に聞いているのに)下手な冗談をいうという白けた目で見られた人間です。
しかも、英語だけではなく、落ちこぼれで高校にも行けず、大検(大学入学資格検定・・・高校を卒業していない人が大学の受験資格を得るために受ける資格試験)を取ったような人間です。
そんな私が、できたので、「私、頭が悪いから」などという言い訳はしてほしくありません(あなたは恐らく、高校には行きましたよね?)。
2:私が滅茶苦茶忙しい中で英語をマスターしたということ
先ほど書いたように、医学部の忙しさは中途半端じゃありません。よく一般の大学生と同じように見られ「大学生のうちは遊んでられるからいいねぇ」とか言われたのですが、とんでもありません。
朝7時集合の手術見学、夜10時ころまで続く実習、2週間泊まり込みでの遠隔地の病院実習。試験前は 4時間睡眠が1か月以上続き試験勉強(事実上約1か月以上生活がなくなります)。最後の1年は半年以上、 3日に一度程度の日程で卒業試験が続きます。
そんな中、英語を勉強する時間がほとんど取れなかったことはお分かり頂けると思います。
「忙しいからできない・・・」あなたがもし、そういう言い訳をするなら、英語だけでなく、何もできるようにならないでしょう。
3:カナダの大学の第二言語習得法クラスで教えている内容と共通していること
実は、さきほど私の英語力を証明してくれたNadiaさんはCanadaのMemorial大学の教育学部の英語教授コースで第二言語習得論を学ばれました。その授業で教授が「現在考えられるうちでは、第二言語習得にはこれが一番」と言っていたことが、私の常々言っている事と同じだったそうです。
これには、我ながらもびっくりしましたが、当然自信にもなりましたし、何よりも私だけに効果がある方法ではなく、あなたにも効果がある方法であることがわかりますね。
そうです。言語を専門的に研究している人が「これが一番」と言っている、そんな方法を応用して作られているのです。
英語を使いこなしているあなたを想像して下さい
あなたにも、英語に関する夢があると思います
例えば・・・。
●TOEICで900を超えて、仕事で一歩抜きんだあなた
●世界を英語を屈指して飛び回っているあなた
●「英語はできるので、次は中国語に挑戦」など、語学の幅がひろがったあなた
●ネイティブスピーカーと楽しく会話を楽しんでいるあなた
●海外ドラマや洋画を字幕なしで楽しんでいるあなた
●外国人の恋人と、英語を話しながら楽しく過ごしているあなた
●世界各国に、英語でコミュニケーションする友人、仲間がいるあなた
●友達や気になる異性の前で、カッコよく英会話を決めて注目を集めているあなた
このような事は決して夢ではありません
上記は、細かい点はどうあれ、ほぼすべて私は実現しています。
英語の先生に「お前は英語はあかんから、英語以外を頑張れ」と言われた、私が・・・落ちこぼれで、高校に行けず大検を取らざるを得なかった私が、です。観光案内をSteaveに断られた日は、昨日のように思い出します。
私は、そんな状態からすべての夢を叶えました。
あなたにできないわけはないと思うのですが、どうでしょう。
英語をマスターするという夢を叶えて、新たな境地に立つことに真剣なあなたは、私がこのサイトを閉じなければならなくなる前に、今すぐ決断を知らせて下さい。
あなたがペラペラになった、という声を聞くのを楽しみにしています。
Dr.Teruki
追伸:
最近、ホームページやE-Bookで英語勉強法を公開する人が多くなってきました。英語の勉強法を書いたメルマガを発行している人も多いですね。 しかし、それらは本当に、間違いだらけなんです。
(間違いはホームページやメルマガを一回を読むだけでわかります)
なにも、大人げなく、「俺のやり方のほうがいいぞ」と言いたくはありません。
ただ、間違いを、そう堂々と公開されているのが、見ていてつらいのです。
彼らはあまりにも非科学的、安易で耳触りの良い言葉を並べたてています。
だいたい、無料の英語勉強法ホームページやメルマガは広告を出す事で収益を出しています(英語教材などの広告が載っていますから調べてみて下さい)。彼らがもし、自分の英語勉強法に誇りを持っていたら、他の英語勉強法や教材の広告など出せないはずですよね。
私は、このような日本の状況を何とかしたいと思っています。
だから、赤字覚悟であなたにこの英語勉強法を知ってもらうように決断したのです。
実際、ビジネスとして考えれば、馬鹿みたいな金額設定でしょう。
セミナーCDなどを販売している人が10万で売りたいと言ったという話は、しましたよね?
実は、その人には、こんなに安くすれば下手をすると赤字になると言われました。
(結構経費ってかかるし時間も取られるんですよ。調べてみて下さい。)
しかし、私は赤字になってもいい、という覚悟でここまで値段を下げました。
次はあなたが決断する番です。
追伸2:
もしかすると、10時間もの音声は量が多すぎる、と思っているのかも知れませんね。たくさんの情報を本当に消化できるのか不安だ、という気持ちもあるかも知れません。
しかし、考えてみて下さい。
いままであなたが、単にリスニングを繰り返してきた時間はどれくらいになりますか?(これの意味がない事は言いましたよね?)
効果のない勉強に費やした時間は?
もし、10時間近く勉強法だけ聴いても仕方がない、と思うのであれば、どうぞ、10時間リスニングを続けてみたりネイティブと会話をしてみて下さい。
このほうが、あなたの英語力の為に良い、とあなたが思うのであれば、それはあなたのご判断です。
追伸3:
もしかしたら、私が英語の専門家ではないので、決断を迷っているのかも知れません。
しかし、日本の英語の専門家、英語教師のどれだけが信用に足りるでしょうか?
彼らの英語が、本当に素晴らしいものでしょうか?ネイティブと本当にペラペラ会話をしている日本人の英語教師をどれだけ知っていますか?
先ほども言いましたように、自称英語カウンセラーだとか、英語専門家だとかが英語勉強法をe-bookで売っていたり、メルマガに書いていますが、本当に英語を教えるプロだというのなら、自分のスピーキングくらい音声で公開してほしいものです(実際本当の自分の英語力が知れるのが怖くてできないのでしょう)。
彼らは毎日英語を使い、英語を専門にご飯を食べている人たちです。そんな人たちの英語力がこんな有様なのです。
私は、自分のスピーキングも公開しました。
ネイティブ達にも私の英語力を正直に書いてもらいました。
その英語力になるために私が行った方法の全てがここにあるのです。
そしてそれは、大学の英語教授さえ驚かすくらいの内容なのです。(ちなみに、推薦を下さった先生には悪いのですが、大学の英語教授が驚くくらいですから、日本の英語教育の現状のひどさがわかるでしょう)。
是非、あなたもこの英語勉強法で英語をマスターして欲しい、ペラペラになって欲しい、と私は心から思っています。
(これは売り込みたくて書いている手紙ではありませんので、申し込んで頂かなくても結構なのですが、いざ欲しいとき先に述べた理由で申し込めない可能性がありますので、その点はご容赦ください。)
英語勉強法体験集
最初に公開された、e-book(特典として付けています)の読者感想を、ご参考のためつけておきます。
すべて、実際に私にメールを頂いたか、Yahoo!オークションというところで販売していた時に「評価」欄に書き込んで頂いたものです。
講義そのものではありませんが、勉強法自体の参考にはして頂けると思います。
(頂いた感想メールを掲載しているものは、個人情報についてご本人様の許可を頂いた範囲で掲載しております。すべて私に直接メールを頂いたものです。)
「能力開発」二・三ドットコムの遼彩さんより推薦文を頂きました。
Terukiさんのマニュアル、拝見させていただきました。
『英語』というカテゴリを頭で仕切ってしまい、始める前から心理的に断念してしまっている日本人はたくさんいます。
このマニュアルは、さすが医師であるTerukiさんだと思わせる情報が満載です。
特に科学的に英語を分析し、英語を学習する上での脳の使用法などもしっかりと書かれており、英語の学習法にさんざん悩まされている方には目からウロコの はずです。
やはりこれはTerukiさんのスキルがなければけっして気がつかないだろうと単純に驚いてしまいました。
また、学習しやすく構成がくまれている点から、完成度も高いマニュアルだと感じました。英語の学習法という分野から申しますと、市販でこれほどレベルの 高い本はまず手に入らないでしょう・・・。
このマニュアル一本で、最短期間で日本語と同じように英語が扱えるようになるのではないでしょうか。
私などで非常に恐縮ですが、自信をもって推薦させていただきます。
ー遼彩ー
潜在能力開発の二・三ドットコム (http://www.ni-3.com/noryokukaika.htm)
今までは英語の勉強時間をいっぱいとれば力になる、とにかくリスニングをしまくれば聞き取れるようになると思っていました。 でもこの本を読んで、ただやみくもに聞きまくってもだめだということが分かりました。あー、とても自分は効率の悪い勉強をしてたんだなあと改めて思いました。この本の勉強法をこれからの英語勉強の指針にしたいと思います。 (K.H. 様)
1月10日に購入させていただいた○○です。今大学一年で、英語を受験勉強の延長という考え方で学習していました。しかし、この本を読んで英語を受験勉強の延長としてとらえていれば、逆に英語力が低下してしまうということで、大変驚きました。このことにはやく気づくことができ、本当によかったと思っています。この本を今後の英語学習の参考にし、いち早くネイティブに近づけるように努力していきたいと思います。 (Y.S. 様)
お世話になっております、○○です。
(略)近況のご報告ですが、言われたとおりに○○の○○○○をするステップまで来ました。そろそろ多聴に入ろうかなと思う頃です。
このステップに入る頃になって、明らかにネイティブの言っている事の聞き取れる割合が増えました。色々な教材を試しましたが、ここまで言われたとおりにそのままやって効果が出るのは初めてで、正直スゴイの一言です(笑)。
まだまだ完璧な英語とはいえませんが、確かにどんどん上達(?)しているのがわかります。本当にありがとうございました。 (T.M. 様 30代男性)
Dear Dr.Teruki
ファイルを拝見させていただきました。納得できる部分が多かったです。カナダに4年、5年住んでいる方を何人も知っていますが、それなりに喋れるのですが(略)、聞き取りもあまりできていない状態です。私は実際に○○を覚えてから聞き取れる単語が多くなりましたし、発音もよくなってきました。なんとか継続して、来年にはネイティブに近いスピーキングをマスターしたいです。 (仲沢様・29歳 茨城県神栖市出身)
早速、本全体を読ませてもらいました。なぜ英語を中学から大学まで学校で学んだのに現在英語を聞くことも話すことも出来ないのかがはっきりわかった気がします。読んだだけで英語に対するやる気が出てきました。
そもそもこの本に出会ったのは就職活動を行うにつれてTOEICのスコアが高いと就職に有利だと聞いて、スコアをあげるためのいい方法を探してたのが始まりでした。しかしTOEICの勉強には疑問を抱いていました。だって勉強法が今までの英語の勉強法(文法とか)と同じことをしようとしていたからです。こんな勉強法では英語は身につかないと体験していたからです。どうせ勉強するならネイティブのようになりたいですよね。 とりあえずTOEICの勉強はしないことにします。基本的なことをまず身に着けてから勉強します。もちろん新しい勉強法で。(M.H.様)
Teruki様 ○○といいます。 今、本を読み終えました。 (途中略)
今まで、イロイロな英語教材をみてきましたが、この本は、他の教材では無かった、斬新な視点です。頭の中は、混乱しているものの、この本に出合えて、よかったと思っております。イロイロなサイトも、記載されていて、電子書籍では、こんな便利な使い道があるのかともおもいました。速聴くソフトがあったらいいなぁーと思っていたら、紹介されていたので、英語だけに留まらない情報もいただけて、感謝しております。
できれば、後述で説明する箇所のタイトルが記載されていれば、読み手にとっては、助かるとおもうのですが、 Teruki様は、全てを読ませたいから、あえて書かなかったのかともおもいますが。。。。私、個人の能力では、1度読んだだけでは、理解できないとか、詳細な指示を欲しいなという相談がしたくなるのではないかと、現時点では思っております。私は、どちらかというと、呑み込みが悪い方だと思っているからです。
今度こそ、英語へのコンプレックスを無くせるのではないかと、期待をもって頑張りたいとおもいます。この本に合えたことを、無駄にしないで、進んでいきたいと思っております。いつか、他の方のように、自分の成果を発表できる日が来ることを。。。。
K.H様(30代) 神奈川県出身
こんにちは、Dr.Teruki様。 11月にビジネスかデジタル系のメールマガジンを読んでいて、ひょんなことから「TOEICで920点取った医師の英語勉強法」を知りました。「英語勉強法の決定版」の概要と読者の感想を読んだら思い切って購入させていただきました。
まだ全ページは読んでいませんが、はっきりいって出会えてよかったと思っています。(略)12月初旬から他の勉強(ノバの授業以外)はやめて毎日(略)をしています。(略)これから(略)を文章に書いてリスリングと音読に移行するところです。これらのステップを踏んで次は早く多聴・多読に移行したいと思っています。 (H.Y.様)
第一に、英会話の勉強をする上で非常に役に立っています!!ありがとうございます。 入手してすぐに読み始め、数日かけて読みました。読み終わってから2週間くらい経っていますが、現在特に記憶に残っている内容は: (1)○○をする、(2)○○する、(3)インターネットを利用する の3点です。細かなところを何回も読んだりしていませんし、改めて見直しをしてこの感想を書いているわけではないので、著者の意図とずれていることもあるかと思いますが、今の時点で私の頭に残っている内容で書きます。特に目が覚めるような思いがしたのは(1) でした。 (1)今までNHKラジオ英会話のリスニングや会話教材、BBCの「指輪物語」ラジオドラマ、「ハリーポッター」のCDブックをひたすら聴くというのをやって、だいぶ耳が慣れてきたので、自分では結構聞き取れるようになったなと思っています。でももっと早い時期にこの方法を知っていれば、今まで聞いてきたものをもっと効果的に使えたかもしれないと思いました。(中略)
(2)いろいろな英語学習法の記載に良く見かけたことですが、Dr. Teruki ほど徹底して「のみ」と言い切ってくれる人はいませんでした。今は○○を使うのが楽しくなってきました。(実は○○を知らなかったため、この講座で教えてもらって万々歳です)
(3) いくつもの役立つサイトを紹介していただいたので、早速見に行っています。イディオムも以前は読み流すだけで覚えていなかったのですが、イディオムがひとつずつ紹介されるサイトをホームに設定して毎日読んで積極的に覚えようとしています。
もうすぐ渡米するので、しばらくそれどころではないと思いますが、時々読み返して英会話学習の足がかりにさせていただこうと思っています。これからもよろしくお願いします。(R.K.さま)
私が当初この商品を購入したきっかけは、700点中間程度だったTOEICスコアを900点台まで乗せたかったからというのが大きな目的でした。
が、説明にもあるように、TOEIC対策どころか本当の英語力をつけるための根本からの視点を頂いていると思いました。言い過ぎかもしれませんが、日本の英語教育に「毒され」てしまった学習者を救ってくれていると思います。まず○○を使うこととか、○○○○に着目しているところとか。
(自分で言うのは初めてですが、)私は、発音およびリスニングには自信がありました。中学生くらいのときに、○○をしてしまってからは、あまり抵抗なく英語を話せていました。
本書を読んで、あー、やっぱりこれがよかったんだなぁと、再確認できました。が、同時に、毎日の練習の重要性にも気付かされ、やはり基本に戻ろうと、思いました。
リスニング教材がとにかくよいです。
なんと言っても、教材ライクに作られてあるものではなく、本当の「生」の英語に触れることが出来るからです。30分も続く会話を聞き続けるというのは私には初めての経験でした。自然な表現を沢山覚えられました。
英語そのもの、もそうですが、「会話力」といったらよいのでしょうか、実際の会話で必要なもの、例えば会話の流れの作られ方、トピックの移り方のような、ものも大変参考になりました。
もちろん全スクリプトが掲載されているので、追えない所はカバーできるし、あと解説もよかったです。全文日本語訳の掲載よりも、あのような随所に掘り下げた解説がある方が学習の際には参考になります!大変よかったです。
特にAbbyちゃんとNadiaさんの会話は、学習者としては心強かったです。外国の子供もこうやって英語を覚えてゆくのかぁというのが、会話を通して感じられ、安心する面があったからです。
これからもこの勉強法でがんばってゆこうと思います。ありがとうございます。
(M.T 様 横浜市)
購入して1ヶ月が経とうとしております。
私は高校生のとき不本意ながら英語科に入学しました。
なぜ不本意かと申しますと、英語を嫌いになっていたからです。
中学に入り母の恩師が開いていた塾に入り、そこでは○○○○からおしえてくれました。(この塾は私の人生で最初で最後の学習塾です。)
辞書を調べたら、意味を知るだけではなく、○○○○しなさいと教えてくださいました。同じ事を、父もよく言っておりました。
塾での英語は好きでしたが、学校での授業は嫌いでした。
3年間英語を担当した先生が全く発音ができておらず、面白さを感じない授業でした。
高校受験で失敗してしまい、定員割れをしていた英語科に入学しました。
高校での英語の先生(担任)は、ネイティブとペラペラと話すよう方でした。
2年生の冬に○○○○を勉強で使うようになりました。
意図をわかっていなかったので、半分以上投げ出していました。
この3年間で鍛えられましたが、もともと理系の私はつらかったです。
これで、普通のレベルになれたでしょうか(?)。
大学に入り、数学にどっぷり浸かる中で、英語の力は衰退の一途を辿りました。
そして、大学院に入り、論文(英語)を読める程度です。
危機を感じたのは、ボランティア活動をしていた時でした。
そこには海外の方もよく来ます。
天文学や物理学のお話なので、日本語で解説はできても英語での解説は全くできない
事を痛感しました。さらに、英会話から離れてはや6年。
そこで「英語 勉強」と検索エンジンにかけ、藁にもすがる思いで「購入」のボタンを押しました。
Terukiさんの勉強法を読んでいくうちに、「どうして○○○○をしたのか」、「○○○○を使う事を薦めたのか」がわかりました。
そして、塾の先生がなぜ中学卒業祝いに「○○○○」を贈ってくれたかも理解できました。自分の中で不思議に思っていた事が、スーっと解決していきました。
○○○○を学んでいたおかげでしょうか、相手が何を伝えたいかはわかります。
しかし、高校の担任に言われ続けたように「ボキャ貧」な私は、話の内容が理解できないのです。
なので、わかっていると買いかぶるのではなく、もう一度一からやり直す事にしました。○○○○の練習に力を入れています。そろそろ、次のステップに移ろうかと思います。
就職やTOEICなどを考慮して購入した訳ではなく、自分夢を実現させるためなので頑張れます。
近い将来、むやみに英会話学校という選択肢を考えずにこの勉強法に飛びついた自分を「よくやった」と誉めたいです。
そのためにも、順を追って勉強していきます。ある程度納得ができましたら、英検なりTOEIC、TOEFLを受けてみようと思います。
(K.A 様 23 歳 青森県)
買ってよかったです。世界が広がりました。
○○のほんとに最初のところまではしっかり読んで、残りはちょっと話が進みすぎてる感があったので申しわけないんですがとりあえず適当に読んじゃいました。でも読んだ感じ、本当に書いてある通りだと思います。
こういうことを思いつけて、それが正しいかしっかり判断できるテルキさんの頭がとってもうらやましいです。他の資格とかの勉強法もすぐコツつかめる人なんだろうなぁと勝手に想像しちゃってます。 ○○も一通り軽くやってみました。
今まで学校で習った説明はものすごく曖昧だったなぁと思いました。そして僕でも訓練すれば話せるようになると思えてきちゃいました。
でもそれまでの訓練はやっぱり大変ですよ。買ってすぐ話せるようになるような秘密の裏技本みたいなものではありません。
そうじゃなくて本物の英語を身につけるまでのみちしるべ本です。なんかまだしっかり読んでないのに生意気なこと言ってすみません。とにかくテルキさんありがとうございました! (D.H.様)
はじめまして。TOEICで920点を取った医師の英語勉強法(増補)を7月17日に購入致しました、○○○○と申します。大阪府在住の専業主婦で38才です。氏名だけイニシャルにして下されば、あとはそのままで結構です。感想を送らせて頂きます。
今の私の英語力の目安は、TOEICのスコアは790点です。英会話スクールのNOVAのグループレッスンを100回(1年半で)受けました。レベルは3で上級クラスになります。 英語のスクールを自宅で開業したいので、NOVAに通い始めました。 わかりやすい目標が欲しくて、今年の6月からTOEICをうけ始めました。そこでいろんなノウハウを書いた本を読み、主にNHKのラジオ講座と、 TOEIC用の単語をダイアローグで覚える本を使って勉強していました。しかし、ディクテーションをしてあることに気がつきました。いつも、同じ音や冠詞を間違えたり聞き取れなかったりするのです。(前置きが長くなって申し訳ありません。)どうしたらこの壁を乗り越えられるかな、と悩み、勉強法を変える必要を感じて、色々調べていてdrterukiさんの本に出会いました。基礎を飛び越してやってもだめだったのですね。よくわかりました。
やっと、ここ数日で、文章に○○○○をつけて練習するところまできました。初めは、早く進みたいという焦りがありましたが、drterukiさんの本を何度も読むうち、「急がばまわれ」で、最初が肝心だと思えるようになりました。
英語そのもの以外の事も書かれていて、勉強になります。
これからもアドバイスやホームページに期待しております
(大阪府在住 A.K 様 38歳)
医学部出身だけあって、人間の脳と英語脳ができる過程などを結びつけて説明しているのをよんで非常に勉強になりました。私も、既にTOEIC900点はありますが、○○することや○○の重要性については、共感しました。また、自分の勉強方法を考え直して、ネイティブ同等の英語力を身につけていくことが 今後の目標です。
自分自身も留学経験があり、その時、移住者に言葉を学ぶことはその土地の文化も学ぶことなんだと言われた経験があり、この本にもそのことが書かれており、単に英語を勉強をするだけに留まらないと、再認識しました。
初めて知ったことは、○○をよくする練習法で○○して覚える方法は新鮮でした。ぜひ、実践してみようと思っています。今、英語を勉強していても行き詰ってきているので、よい切っ掛けとなりました。
(J.K様 30代 静岡県)
今まで疑問に思っていた事が多く解消される内容でした。また、勉強への取り 組み方も非常に理にかなっており特に文法の勉強の仕方が非常に良かったです。
(K.T. 様)
私は昨年より縁があって外資系に勤務しております。しかし、日本には外国人がおらず社内の会話は日本語です。先週7日間アメリカの本社に英語が堪能な上司に同行してまいりました。ただ私はほんのカタコト英語なので、英語上達が絶対必須ということをさらに感じてまいりました。
さて、勉強法を読ませていただき、まず光明が見えた気分です。
約1年間某社のスピードラーニングを聞き続けてきましたが、聞いてるだけではいっこうに英語が上達した感覚、聞き取れ、又話せる感覚は生まれませんでした。聞いてるだけでは発音が正確に聞き取れないので単語も想像できず、結局テキストを見て、カタカナ英語を頭で反復することになってしまってました。ヒヤリングが大切だからと他のヒヤリング教材も試してみましたが、やはり単語は思い浮かばず、いちいち辞書でしらべながらで途中で挫折していました。本書を拝見し、やはり○○○○を痛感した次第です。
(T.M様 東京都練馬区)
「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」を以前購入させて頂きました ○○と申します。
メールを頂いてから本を読ませていただきました。この本を購入しようと思ったのは、言うまでもなく英語が話せるようになりたかったからです。今までは大学の先生から教わった勉強法で英語を勉強していました。その方法とは集中して音を聞くこと。そして、その音を出せるようになること。自分で発音する事ができない音は聞き取れないということらしいです。
最初に本を読み始めたときは『なんだ、結局同じことを言いたいんだな』と思いましたが、読んでみて違うところが分かりました。それをするよりも前の段階があるとは思いもしませんでした。そして、その重要性も例などを使ってありとても納得のいくものでした。特に、英語脳を鍛えるということがいかに大切かとということがよく分かりました。
このような良いものを購入させていただき、ありがとうございました。
(K.I様)
じっくり時間をかけて読みました。
すごい色んな本を読まれて研究されたのが分かって説得力があり、うんうんとうなずきながら読んでました。
私は中学の時から英語の勉強が好きで、一番得意な科目でした。今は大学に通っていますが将来は留学して英語でごはんが食べられるくらいになりたいとまで考えています。「えっ?!日本人?」て思われるくらいネイティブスピーカーになりたいとずっと思っていて周囲にも公言していましたが、実際になれるにはどうすればよいのか、果たしてなれるのだろうかと内心悩んでいたこともありました。
なので、今回この本と出会ってネイティブ並みの英語力を身につけるのは大人になってからでも可能であることが科学的に説明されていて、とてもうれしくてこれからも英語頑張ろうと思えました♪
(I.M 様)
この度、もっと色々な国の人と交流を持って人生を楽しめたらという考えから購入させて頂きました。
早速、これからテキストの内容どおりに順を追って、チャレンジしていきたいと思います。内容について、これを読めば「そうかぁ!」と納得。でも読まないと一生気がつかないと思います。今まで受けてきた英語教育?や氾濫する情報によって、どのように進めて行けばよいのか、学習の方法を見失っていたと思います。それをこのテキストが整理、指南してくれました!!近い将来、自分がスラスラと会話している場面をイメージして日々努力していきたいと思います。
(I.M 様 34歳 兵庫県)
仕事と育児と家族の営みの合間を縫って、毎日少しずつ英語を勉強しています。勉強法から文化の発想法に至るまでの丁寧な内容を、興味深く拝見しました。
英語のテキストが玉石混交であまたあふれる中、リスニング・リーディング・ライティングといった分野別ごとに、良いテキストを探し出す時間・労力・費用を考えれば、Terukiさんの勉強法は非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。ご多忙のことと思いますが、これからも英語学習者にとっての良い道しるべを生み出してください。
(C.H 様 30代 東京都)
先程、このe-bookを読み終わりました。インターネットで英会話の教材を探していたら、たまたまこのサイトを見つけました。一瞬、詐欺っぽいサイトだ!と思ってしまった自分が不甲斐ないです。
英会話の勉強を始めたいけどまず何からするべきか、と迷っていた自分にはとても役立ちました。 e-book上でおすすめのサイトなども数多く紹介されており、さっそくお気に入りに登録しました。このこのterukiさんの勉強法を元に効率よく英会話学習に励みたいと思います。頑張ります!!
(G.O 様 )
書店では販売しないでくださいね。どうしてもするのであれば完全密封ですよ。これだけ価値のあるものを立ち読みされては困ります。簡単には教えられない秘訣が盛りだくさんですもん。これだけ読者に親切に対応していただいて感謝です。これからもよろしくお願いします。
(K 様 )
この度は、すばらしい勉強法をありがとうございました。Dr.Terukiさんには、感謝、感謝です。
この本を、読み進めていくうちに、今までしていた勉強法の不効率さに、驚いてしまいました。今まで、英語関係の本を読みあさっていましたが、このような、詳しく書かれたものは、皆無でした。間違った英語がすでにもう身についてしまっているので、後悔しています。『何でこの本の存在に、気がつかなかったのだろうか・・・。もうちょっと早くこの本と出会っていれば・・・。』・・・・・と。この本を読み終えた直後、Terukiさんの勉強法を、さっそく実践してみました。
ホームページでも、おっしゃっていたリーディング、リスニングなど、その他の勉強をやめ、最初にすることを、12日くらいやりました。そして、そこから順番どおりにしていきました。すると、うれしい事に、今まで聞き取れなかった、英文が、聞き取れるようになったのです。その時、あらためて、この勉強法が、如何にすごいかを思い知る事となりました。うれしい事は、それだけではありません。中学校に来ている、ALTのアメリカ人の先生に、「キミの英語は、すばらしい!」と、ベタ褒めされるわ、英語の先生に、「○○くんのような、レベルの高い中学生は、初めてやで〜」と、言われるわで、本当に、このほんはすごいなぁ〜と感銘をうけました。もっとも、レベルは、まだまだ低いですが、この勉強法をやり進めていけば、ネイティブと日常会話が出来そうな気がします。この本に、書かれている事全てに納得がいき、どんどんやる気が湧いてきます。
付属のリスニング教材、これもまた最高ですね!会話スピード、間の取り方、ここまですごいリスニング教材が、何処にあるというのだ?日本中探しても、多分ここだけかな?また、質問の答えありがとうございました。ここまで丁寧に教えていただく事など、なかったものですから、質問の答えが返ってきたときには、興奮がおさまりませんでした。これからもよろしくお願いします。
(S.K 様 中学生の方です )
なぜこのように勉強するとよいのか、などの理論的な説明と、 具体的な勉強法の説明の量的なバランスが丁度よいと思います。 英語学習に役立つソフトウェア、役立つwebページなどの豊富な情報も とても有益でした。
英語は英語で理解するものだという説明の、 ウィンドーズとマッキントッシュの喩えが非常にわかりやすかったです。
ネイティブの会話に入っていけるようになるための 背景や内輪ネタなどをまとめた教材などを 作っていただけると嬉しいなと思います。 (A.N様 21歳)
今まで英語の勉強を、独学で少しずつしていましたが、なかなかうまくいきませんでした。 この英語勉強法は、具体的にどうすればいいのかということが、わかりやすく丁寧に詳しく 書かれていて、自分でもやれそうな気がします。
いい方法や教材を見つけるのは大変だ と思っていますが、この勉強法を知ることができてよかったです。今後も追加される内容 を楽しみにしています。
(Y.H様)
「TOEICで920点取った医師の勉強法」大変興味深く読ませて頂きました。 実は、私、学生時代に言語学を専攻しており、当時から、 「言語は現象を切り取るものであり、その切り取り方は母(国)語の体系による」 と考えておりました。
虹を例にあげてみると、「虹は何色の色があるか?」と日本人にしてみると、 赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色であるとい答えがすぐに返ってきますが、 これは絶対普遍的なことではなく、国(地域)によっては5色、6色、7色とさまざまな 答えが返ってくるそうです。
虹というものは、雨上がりのときなどに、空中に浮遊する細かい水の粒子が、 プリズムの働きをして太陽光線を分光して、波長の長い赤から最も短い紫まで、 少しずつ色の違う光線が連続的に展開しているのであり、 このように物理的には連続して存在する対象を分節するのは、 人間の思考(言語=母(国)語)に他ならないと考えて参りました。
(略) 前置きが長くなりましたが、私もDr.Terukiさんが、特に重要であるとされている 「○○をしてはいけない」ということは全くそのとおりであると思います。
現在、私は仕事(会社員)と家事と育児に追われ、英語を勉強する時間は 深夜しかないのですが、今度こそ本当の英語力を身につけるべく、Dr.Terukiさんの 推奨されている勉強法を実践していきたいと思います。
(M.S 様 奈良県香芝市 30代)
このたびは、素晴らしい英語の勉強法をご提供いただきありがとうございます。先生の、英語の勉強方法を読み、これが一番の英語習得方法だと感じました。
現在は、○○の段階で、まだ効果の確認は出来ていませんが、あきらめず続けていくつもりです。
(M.Y様 神奈川県 横須賀市)
書いてあることの理由が明確で非常にわかりやすく納得のいくものばかりでした。
今までの学校の勉強、受験勉強が○○が前提、というか当たり前だったためそれを変えていくのは大変そうですが、3ヶ月の留学生活でできた友人たちに再び会うときより円滑に話ができるように、また上達した発音で彼らを驚かせるために地道に努力していきたいと思います。(敬史 様 23歳 東京都)
私は一年程前から本格的に英語を勉強しはじめました。リスニングは以前よりは出来るようになったと思いますが、ネイティブが話すスピードの英語はまだ聞き取ることができません。
就職に備えて英語力を強化したいのと、ネイティブとスムーズに英語会話をしてみたいという気持ちから何か良い英語教材はないかと探していました。そんな時、偶然見つけたのが先生の教材だったのです。正直、最初は半信半疑でしたが勇気を出して購入してみました。
購入後は、あっという間に一日で読み終えてしまいました。そして、非常に分かりやすく、明確で、筋が通っているこの教材に強く共感しました。今、買ってよかったと心から思っています。先生の勉強法をこれから実践していきますが、どれだけ向上できるのかが楽しみです。がんばります!!! (R.T 様 20代)
現在、私はカナダに語学留学中の身です。こちらに来るまで、商社に勤めておりました。仕事柄、日常的に英語に触れる環境で、読み書きは何とか受験英語の延長でできてはいたのですが、会話はさっぱりという状況でした。以前から、海外に一度住んでみたいという思いと、英語の壁を壊したいという思いから、今年の2月に退職し、こちらに来ました。
こちらでは語学学校(文法やスピーキング、リスニングなど)や、英会話専門の学校に通いましたが、勉強量の割りに会話が伸びず、少し深い会話になると全く言葉が口から出てこないで、つらい思いをしてきました。
勉強(主にリスニング、文法、ライティング、リーディング)は人一倍していたつもりでしたが、なかなか伴わない英語力に、途方にくれていました・・・。語学には時間がかかるということはわかっていたのですが、会話専門の学校には、カナダに2、3年いる、カナディアンの旦那さんがいたり、彼氏がいたりと、英語の環境には恵まれている人(主に日本人と、韓国人)に沢山会ってきたのですが、彼女たちの英語力のレベルが思ったほどの高さではないことに、正直驚きました。
当時ネイティブと沢山会話の機会を持つことが、英語力のレベルアップに直結すると信じていた私には、目を疑いたくなるような光景でした。このまま、学校に通い続けてただネイティブと会話していても、身につく力はたかが知れている。しかし、文法もリーディングもリスニングもあれだけやってきたのに、一体どうすればいいのだろうかと思っていたときに、医師の学習法に出会いました。
内容は大変興味深いものでした。語学習得に関する道筋がしっかりと論理的に述べられており、購入したその日のうちに全てを読みきってしまいました。また、脳科学の観点からも説得力のある説明があったことは、学習を進める上で大きな支えとなっています。
(中略)
正直、○○は結構最初のうちはまじめに取り組んだのですが、その後、やはりリスニングが先決だとか、リーディングが重要だとか、でだんだん学習項目として隅に追いやってしまっていました。今、○○という学習法に切り替えてから約一月が経ちますが、音にこだわって学習を進めた結果、すでに今まで聞こえていなかった、というか無理だと決め付けて聴こうとしなかった細かい部分が、徐々に聞こえ始めてきています。小さな課題文を使っているだけですが、実はそこは音の情報の宝庫だったんですね。
まだまだ、英語全般の力は不足していますが、もつれた糸を一つずつほどいていくようで、毎日英語に触れるのが楽しいです。この学習法に沿ってやっていけば、近い将来大きなターニングポイントにめぐり合えると確信して、毎日学習に取り組んでいます。
この学習法の個々の内容自体は、奇をてらったものでなく、非常に基本的なものと思いますが、語学学習には順番と力の入れどころが重要なんですね。この本は語学学習、英語だけではなくあらゆる言語全般にまで及ぶような学習方法のエッセンスが詰まっている本だと思います。今まで長年語学学習で苦しんできた私のような人には大変価値ある内容だと思います。
またメールでのサポート、いつも大変すばやく、丁寧にしていただいてありがとうございます。大変助かっております。帰国は、来年の2月頃を予定しており、残された時間はそう多くは無いのですが、この学習法のおかげで、もう遠回りをしないで済みそうです。帰国の頃までにどこまで英語が伸びたか、またご報告させていただきますね。きっと良い結果をご連絡できると思います。 (S.S.様 28歳 東京都出身)
こんにちは。先日e-BOOKを購入しました、鈴木○○と申します。お正月休みに一気読みしました。すごく、面白かったです!
私がしていたこともありましたが、○○とかこれってどうなのかな?ということを具体的に推奨してあって、やってみよう!と思った部分も多かったです。○○を理解するというのはずっと気になっていたけど、どうやっていいのかわからないことのひとつで、それに関しても手がかりも得られましたし、質問していきたいなと思いました。 (鈴木様)
昨日(日本時間の20日)に購入ダウンロードいたしました。 ○○と申します。はじめましてドクターテルキさん(以下テルキさんと呼ばせていただきます)。私はフランスの○○大学の大学院に留学しており、英語の授業が来期より始まるので、これを期に英語もマスターしようと思い、インターネットでテルキさんのメソッドを知り、購入いたしました。
先ほど、午後いっぱいcaféに入り浸り、「齋藤孝先生の3色ボールペン法」で、一気に100ページまで読みました。そして今、興奮冷めやらぬままペンを執っています(hotmailを起動しています、の方が正しいですね)。
〜感想〜
まず、これはテルキさんの今までの試行錯誤、血と汗と涙の結晶である、といっても過言ではないと思います。
きちんとした経験、知識、成功事例、科学的事実、科学的推測に基づいた、ある意味「論文」的価値のある内容だと思います。
内容が非常に濃いです。理論展開が非常に緻密でいて大胆、そして明晰であると感じます。各章は、必ず大きな(ドラマチックな)主張から始まり、それを違う位相で見た、逸品の例がでてきて、最後にまた主張(reprise)がでてきて、まとめで終わる(これが思考的に、読者としては快感です)。本質の抜き出しではなく、論理的に、そして立体的に読者をテルキさんの主張の世界に誘っていきます。物凄くテルキさんは論理的思考力に長けていると思われます、それだけでもこの本に価値は十分にあると思います。
そして内容。すばらしいです。決して机上の空論ではなく、テルキさん本人の試行錯誤の成果として成り立つ理論の各々、私にリアルにそして迫力をもって迫ってきました。まさに「今読めて良かった」としか言いようが無いです。これは間違いなくあらゆる言語の習得法に適用できる最高のメソッドだと確信しています。
「言語が世界を切り取る」
目からウロコでした。ある意味、心理学、言語学、認知心理学、脳科学(恐らくテルキさんは上記の学問を相当研究したと思われます)に通じるドラマティックな主張でした。この人に付いていこう、信じよう、と思った瞬間です。
そしてその後も「目からウロコが落ちて、無くなる」程、快感な内容でした。
(略)
私はフランス語を「○○」という老舗のフランス語学校の、これまた老舗(40年は歴史あると思います)で「(通称)地獄の」、”○○”という特殊な、短期集中クラス(といっても1過程3ヶ月の、計3過程、9ヶ月)で学びました。驚くことに、テルキさんのメソッドと多くの共通点があり、嬉しくなりました(間違ってなかったんだと、)。(略)心身ともにタフでないと卒業できないクラスでしたけど、無事修了し、初心者から始めて9ヶ月で仏検定2級を取得するまでとなりました。以下にテルキさんのメソッドとの共通項を挙げます。
・○○から入る。
・○○
・○○を使うように指示されます。先生が、「略」とおっしゃっており、これもテルキさんの主張と一致します。
・○○
・私の大好きだった、○○先生が毎日言ってた言葉「フランス語は”音”が命だからね」 英語もそうですね。
以上、軽く挙げただけでも多くあり、またこれを実践した私は、わずか9ヶ月で早くも自分の英語の実力も超え、映画も字幕なしである程度理解できるほどになっております。ある意味で、この事実はテルキさんの理論がすでに自分(私)の経験から証明された、とも解釈可能で、それが大変嬉しいのです。 (H.S.様 25歳 埼玉県出身)
何冊も英語の学習に関する本を見ましたが、言語発達時を過ぎた人がネイティブになるのはまず無理と記されていたので、言語発達時を過ぎた人が本当にネイティブになるということは、こういうことなのかと非常に興味深い内容でした。 文節の所々にまとめがあり、読みやすい文章で良かったと思います。 (K様)
Dr.Terukiさんの書き物は非常に論理的かつ丁寧でした。物事の因果関係がはっきりと示されていて(一回では深く理解(納得?体感?)できない部分もありましたので、何回も読みました)深い理解を得る事が出来たように思います。それに自分の得た経験を還元するという仕方に非常に共感できます。素晴らしい経験の独占は、良くないですよね、本当に(笑)。とにかく、いい仕事されたと思います。今年のお勧め本ベスト10には確実に入る名著です。これからも、学習の折に何度も広げる事になるでしょう。 (T.T. 様)
(略)以前翻訳家の柴田元幸氏がアメリカの作家にインタビューしたCD付きの本を購入し、聞き取って見ようと思ったのですが全く歯が立ちませんでした。今回この本を読み、まだ忙しくて十分実践できていないのにもかかわらず、○○○○の部分を意識しただけで、聞こえ方が全然違ってきました。意識の持ち方だけでここまで変わるという事に大変驚きました。今後はステップ通り実践しようと思いますが、実践前に効果が出ている(?)ので、今後が大変楽しみです。(柳澤様 近畿在住 建築士 20代)
本書で述べられている学習法はそれ自体決して奇をてらった特別なものではありません。しかし、実に様々な英語学習法が氾濫している現在、どの学習法をどのタイミングで行ったら良いのかを見極めるのはとても困難です。恥ずかしながら私自身、面白そうな学習方法を見つけては飛びつき、しばらくするとまた次の学習方法に飛びつくということを延々繰り返してきたような気がします。
本書では著者の実体験に基づいて、何をどの順番で行っていくのが最も効率的かがとても分かりやすくかつ論理的に解説されています。また先に述べたように、学習法自体は奇をてらったものであはありませんが、その学習理論は(略)などとても斬新で、私も何度も目からウロコが落ちるような思いをしました。
本書はレベルを問わず全ての日本人英語学習者にとって、それぞれの現在地から目的地までの最短ルートを示してくれるカーナビのようなもの思います。 (中尾哲也様 34歳 東京都 会社員)
率直な感想として、この英語勉強法ノウハウは、まさに目からウロコ、驚きの連続でした。そして、なぜ、英会話を聞き取れず、スムーズに話せないのか、その理由をハッキリと納得しました。それはまさに青天の霹靂、天空一面を覆っている厚い雲が一気にサーッと晴れたような感覚です。 (H.M.様 長野県在住 39歳)
当方も英語音声学の本には数多く目を通しましたが、あいまい母音についての見識の高さには驚いております。ますますの御精察に期待致します。(S様 )
私が今までオークションで落札した商品の中で最高のものだったといっても過言ではありません。個人的に、お友達になりたいくらいです。このたびは、本当にどうもありがとうございました。(Yahoo!ID:toshxx_xx2様)
今までの自分の勉強の仕方を見直す、素晴らしい内容でした。これから英語をより発展させようとするきっかけが得られた気がします。(Yahoo!ID:kyxxxxrsko様)
英語 勉強法これだけ詳しく勉強法について書かれたものはないでしょう。理論的で納得がいきますし、やってみようという気になります。あとは実践あるのみです。この値段でこの内容は最高です。ありがとうございました。(Yahoo!ID:arihixxx様)
TOEIC非常に細かい、そして、研究されている勉強法だと思います。商品がダウンロード出来てすぐに手にはいるのがうれしいです。(Yahoo!ID:golferxxxx様)
TOEIC実は今アメリカで勉強中なんですが、よくある伸び悩みの状態だったんです。この勉強法は英語の客観的な分析とご自身の経験によるもので、非常に信頼できると思います。これを機会にぜひ勉強の方法を改めたいと、素直に思いました。 (Yahoo!ID:junpeixxxx様)
英語勉強法有意義な情報をありがとうございました。何年かけても英語が上達しない理由がわかりました。違った角度から再チャレンジしてみようと思います。(Yahoo!ID:xxxxjapan様)
勉強法目からウロコです。なんとなくひっかかっていた事がはっきりしました。ありがとうございました。 (Yahoo!ID:xxxxhirodesu様)
勉強法大変素晴らしい内容のものでした。自分の今までの勉強方法を反省し、そして今後の英語に対する取り組みを真剣に考えるよいきっかけを頂きました。 (Yahoo!ID:armascxx様)
勉強法 普通の参考書等には書かれていない方法が記述されていて、かなり驚きました。が、その方法を採る理由が懇切丁寧に書かれていて、説得力があり、納得できます。本方法で英語にチャレンジしようと思います。 (Yahoo!ID:xxxyutaka様)
勉強法 入金に対する迅速な応対等、安心してお取引できました。商品も想像以上に詳しく、市販の本には無い独特で丁寧な解釈は参考になりました。もし次回作?の執筆があれば楽しみな人ですね。 (Yahoo!ID:xxxxwhite様)
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勉強法勉強の仕方について曖昧で不安だった所が確信を持てたり、新しい情報など盛りだくさんで やる気もでる内容でした。勉強のやり方を根本から見直し、英語に対する考えを変えていかなければ・・・と痛感いたしました。また、本当に素晴らしい出品者さまで、その後の対応もとても親切で、感謝しております。とても満足のいく内容ですし、非常に才知に長けた出品者さまだなと感銘致しました。これからもどうぞよろしくお願いいたします(^▽^) (Yahoo!ID:hipoxxx様) (- この方の評価が長いのは二度に分けて評価を下さったからです。)
勉強法この度は誠に有難うございました。大変有益な情報をいただき感謝しております。これからの英語の勉強の中枢になるとおもいます。本当に有難うございました。 (Yahoo!ID:shichxxxx様)
勉強法この勉強法を忠実に実行すれば早かれ遅かれ英語のレベルが上がることは間違いないと確信した。もっと早く出会いたかったな・・・できれば学生時代に・・・
勉強法 大変参考になりました。英語だけでなく、何かを達成するには、このような細かい分析が必要なことに気づきました。ありがとうございました。 (Yahoo!ID:fmynpxxxx様)
今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。 (Yahoo!ID:easycome_xxxx様)
理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。(Yahoo!ID:lapsexxxmoxx様)
従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!(Yahoo!ID:xxxxmayumi様)
とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。 (Yahoo!ID:takakoxxxxx様)
まだ完全に読み終わっていませんが、目から鱗なことがたくさん書いてありました。ありがとうございます。 (Yahoo!ID:xx319様)
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迅速な対応ありがとうございました。読ませて頂きましたが、非常に的を得た内容で、大変勉強になりました。実践すべく頑張りたいと思います。ありがとうございました。(Yahoo!ID:mahaxxxxx様)
ダウンロードできました。内容は科学的で理論的でとても説得力があります。これからの学習の指針としたいと思います。ありがとうございました。(Yahoo!ID:M08068xxxx様)
DL出来ました。今まで信じていたのもが違っていたり、自分と同じ考えであったり、でもこれから役に立つと思います。まだ半分くらいしか読んでいませんが、全部読んだらこれからの英語とのかかわりが深くなると思います。 (Yahoo!ID:chemixxxxx様)
読み始めたばかりで